2014年01月21日

不動産取得税の減免。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在18位です。どうも今一つ気合が入ってきません。いかんなあ。

応援クリックよろしくお願いします→人気ブログランキングへ



札幌4棟目の土地の不動産取得税の納付書が届きましたので、減免の申請をしてもらいます。



不動産を取得すると必ずかかるのが不動産取得税。ばかにならない金額なので困るのですが、

新築の賃貸住宅の場合は1戸当たりの面積が40平米を超える場合に取得税が減免されます。

ですので、私の場合も減免の手続きをすることで、不動産取得税を払わなくて済むのです。



というのが理論として知っていたこと。

しかし実際に経験してみたり、調べてみたら少し意味が違っていたりしましたので、備忘録的に

ブログに書いておこうと思います。



不動産取得税の減免については、作った段階で自動的に減免されて取得税の納付書すら送られて

こないものと思っていたのですが、実際には送られてきた後で減免の手続きが必要となります。

私の場合は札幌市から土地の取得税の納付書が先日送られてきましたので、これを管理会社さんに

転送して、先方にて減免の手続きを行ってもらうことになりました。建物の分もこの後来るので

そちらも同様の手続きが必要とのことです。



減免の考え方も微妙に違っていました。一部屋あたり40平米を超えたら無条件に減免という

理解をしていたのですが、実際は以下のような条件と計算式の結果として取得税が計算される、

ということみたいです。



【新築特例住宅】

家屋の床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下であり、かつ1平方メートルあたりの

家屋の固定資産税評価額が176,000円以下であること(戸建以外の貸家住宅の場合は

床面積が40平方メートル以上240平方メートル以下)

※賃貸共同住宅の場合、共用廊下などの共用部分の面積を各戸の床面積に応じて配分し、

 配分後の1住戸の床面積が40平方メートル以上であることが必要



【新築特例住宅の不動産取得税計算式】

(家屋の固定資産税評価額−1,200万円)×3%



普通に考えて、1戸あたり1200万の評価額を超えるとは考えにくいですから、実質的には

40平米を超えたら不動産取得税が免除されるという理解をして問題はなさそうです。



また、賃貸住宅の場合、共用部を按分して計算しますので、35平米くらいのお部屋であれば

不動産取得税の減免の対象になるパターンが多くなるものと考えられます。



なお、上記を記述するにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

http://www.chintai-keiei.com/dictionary/hu/hu46.php

http://www.tabisland.ne.jp/explain/toti/toti11.htm



新築は見た目の利回りは低いものの、ここに挙げた不動産取得税の減免や、固定資産税の軽減も

ありますので、実質的な利回りはそこまで下がりません。手間もかからず、リフォーム代も

さほどかからないことから、運営コストを安く抑えられるというメリットもあります。

実質利回りから考えると、新築も決して悪いものではないのではないか?と考えております。

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:50 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: