2013年09月26日

関わる全ての人を幸せに。

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ビジネスをするにあたり、心がけたいのは「関わるすべての人を幸せにしたい」という気持ち。



不動産投資を始める前の自分は、ビジネスや起業とは縁遠い場所にいました。

サラリーマンとして毎月の給与収入があり、そこから住宅ローンを払い、生活費や光熱費を払い

残ったお金を貯金する。でも貯金しようにもそこまでの手残りはありません。将来大丈夫かな?

先を思うと不安になるから今日のところは寝るしかないね、と問題を先送り。そんな日々でした。



不動産投資に取り組むようになり、自分の力で会社に頼らずお金を稼ぐスキームをはじめて

構築した時の新鮮な驚きや喜び。最初はそんなところにばかり着目していました。言い方は

決して良くないのですが、お金を稼ぐ装置を見つけた気分でした。



しかし、運営を進めていくうちに、そうではないことを思い知ります。



まず、自分が「装置」と思っていた不動産には生身の人間が住んでいて、その人の生活の一部を

担うと言う重責を担う対価としてお家賃を頂戴している、と厳然たる事実があること。

そして、「不動産賃貸業」という事業に取り組む起業家としての側面があること。その2点に

気づきはじめます。いつの間にかサービス業を起業していたのだな、と。



入居者様は費用を払っているわけですから、その費用に見合ったサービスを得られない時は

その声がこちらに挙がってきます。そこにどう対応していくか。お客様がその家賃に対して

求める対価は、人により様々です。全て聞いてしまうとビジネスとして成立しないお客様もいれば

当たり前のことを当たり前に要求しているだけのお客様もいます。そこを見極め、どれだけの額を

その時に投資して、顧客満足度を向上させればいいのか。その判断はビジネスの要素が強いです。



私の想いは「関わる全ての人が幸せになること」ですので、入居者様はもとより管理会社様や

工事を発注する建設業者様や内装業者様などにも幸せになってほしいと思うんです。皆が均等に

良い思いをする関係を築いていきたいと思っています。そんな中、どこか1箇所だけが過剰に

利益を得るというのは好ましくありません。



修繕を一切せずに、大家ばかりが儲かる。

修繕の見積を高めにして、管理会社さんだけが儲かる。

過剰な要求に応えることで、入居者さんだけが儲かる。



こういう関係にはなりたくないと思っています。三方よしの関係を作りたいんです。



そう思った時に気が付きました。あ、これはビジネスなんだなと。

(気づくのが遅いと思われる方もいると思いますが、そんなに頭がいい方ではないのでご容赦を)



不動産賃貸業に取り組むことで、たくさんの気のおけない仲間を得ることができました。

そのつながりは日本だけでなく、世界に広がってきています。そしてまだまだ砂上の楼閣ながらも

不動産で多少のキャッシュフローを得ることが出来るようになりました。そして「関わる全ての人を

幸せにする」というサラリーマンとしては達成できていない目標に取り組むことができています。

一介のサラリーマンでは得られなかったであろう起業家的な発想も得ることができました。



自分が行動してきた結果でもあるのですが、そこには運や周りの方の協力も当然あったと思います。

ここまでの自分を作ってきたすべてのことに感謝したいと思っています。



今日、ここまで推し進めてきたひとつの大きなプロジェクトが一段落します。

(サラリーマンを辞めるとかそういう話じゃありませんので、あしからず!)

ひとつひとつかみしめながら、次のステージに向かっていきたいと思います。

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posted by ひろ* at 08:20 | Comment(2) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。
やはり基本はお金だけではないですね。

賃貸経営をする目的と目標をきちんと考えることも大切ですね。

最近はサラリーマン大家さんが台頭してきて、札幌の賃貸事情も厳しさが増してきましたね。
Posted by マサ at 2013年09月26日 22:17
>マサさん

お金も大事だけど、時にはそれより大事なことがあり
それを意識することで長期的に皆にお金が入ってくる。
そんな循環が作れれば理想だなと思います。

札幌の賃貸事情は、遠隔地のサラリーマン大家さんが
不勉強な状態で変な物件を購入して、それを何とか
広告料で埋めようとして、ますます泥沼・・・
そんなパターンが多い気がします。
Posted by ひろ* at 2013年09月27日 13:39
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