2013年09月19日

保険の掛け替えの副産物。

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自宅の火災保険の切替を粛々と進めております。



自宅については、それほど焦って切り替える必要はないのですが、不動産投資を通じて知り合った

素敵な代理店さんに保険を集約させてしまおうと言う思いで、保険の切替を思い立ちました。



自宅の火災保険の代理店は、私の自宅となっている建物を建売の形でを建てた不動産業者さんです。

仲介した不動産会社さんは別なので、正直なところこの代理店さんに任せる意味もメリットも

ないんだよなー、という状態でした。



しかも気づいてしまったのです。自宅の保険は35年一括になっているのですが、銀行さんから

保険に対しての質権を設定されていないことに。



※保険の質権:火災保険を借入金の担保にすること。保険金の受取人が銀行になる。



通常、保険の質権を設定している場合においては、保険金は借入年数と同じだけ設定する必要が

出てまいります。だから一括払い以外の選択肢はありません。もし質権を設定しないのであれば

年払いにしてコストを落とすこともできます(トータルの支払いは増えますけど)。



昨年購入した東京1棟目や仙台1棟目については、質権設定がなかったので年払いにしています。

途中から一括払いに切り替えてもいいですし、そのまま年払いで手元資金を温存する手もあります。



で、質権設定についてだらだらと書きましたが・・・

「質権設定がないのに35年一括で保険をかけている」ということは、既に保険金を35年分

保険会社さんに支払っていると言うことになります。もしこれを今から1年払いに変更したら

「残存年数に応じて戻入金が発生する」ということですよね。

戻ってきたお金から1年分の火災保険のお金を差し引いてもお釣りがくる計算になります。



手元資金をある程度持っておきたいところなので、微々たる額かもしれませんが数十万単位で

資金が増えるのは大変ありがたいと思います。こういう埋蔵金がどこかにないか探しつつ、

活用していくことも頭の片隅に入れておいてもいいかもしれません。

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posted by ひろ* at 08:38 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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