2025年02月14日

金利上昇局面がやってきた。

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金利が再度上昇したようですね。不動産投資界隈もこの話題が増えております。

特に意見も持論もないのですが、ネタもないので金利の話でも書きましょうか。



昨年くらいから金利上昇の話がちらほらと出てきております。

昨年は0.15%の政策金利上昇。これに合わせて各行の金利が上がりました。

うちの借入行もほとんどが0.15%上昇。固定のところと長プラ連動のところ以外は

ほぼ足並みをそろえて同じような上がり方をしました。



そして今年の1月、日銀は更なる政策金利の利上げを決定。この動きに追随する形で

各行は更なる金利上昇を打ち出してくるだろうと思っていましたが、昨日義母から

仙台の取引行から金利を上げる連絡がきたと連絡を貰いました。やっぱそうなるかー。



仙台法人はそこそこ安い金利で借りれているのですが、メインバンクさんの金利は

2.5%を少し超えてしまいました。初期に借りたやつが金利高かったからなあ。

何本か借入していますが、全部同じ金利になったわけではないと思います。

細かいことは義母に確認しないとわからないですが、だいぶお高い金利になったなあと

いう印象は否めません。



サブバンクさんの金利は1.9%。個々は元々1.5%で借りていたので、2回の

政策金利上昇で0.4%上昇してしまったことになります。ここは元々の借入金利が

割と安くなってたので、今もそれなりに低い水準と言えるかなと思います。



上を見れば、今までTIBOR連動で借りていたとか、1%を切っていたとか、

そういう方もいらっしゃるので、こんな高金利で借りてどうすんのと言われてしまうのも

あると思います。まあそれはそれでしょうがないですね。」



他方、東京法人を見ると、なんともう最初から3%とかの借入もありますので、

そこから見れば十分に低い水準だなとも思います。



上を見たらきりがないし、下を見てもきりがないです。

今与えられた環境をいかにしてうまく使いながら、少しずつ良くしていくか。

他者との比較の前に過去の自分より今の自分を良い形に。それに尽きます。

(単に他人に興味があまりないというだけという話も!?)



さて、大半の不動産投資家の方が経験したことがない「金利上昇」という局面。

SNSなど見ていると様々な意見があります。繰り上げ返済をするかしないか?

という観点でも、する派としない派の意見が見受けられます。



私個人としては、最低限の手元資金は大事にしたいので、今はまだ繰り上げ返済は

しないと思います。いい物件が来た時に種銭がないと涙を呑むことになるので。

あと突発的にお金が必要になったりする可能性もありますからね。



確かに、金利が上がると返済の負担が増します。それはそれで困ります。

とはいえ、私の場合は保証協会などを使った短期の借入が返済比率を圧迫している

構造なので、物件担保の借入が多少上がったとしても、まず短期の借入を処理した方が

効果が高いということがわかっています。であれば、物件購入時の借入を無理して

繰り上げする必要はないだろう、という考えです。



完全に私個人の特殊事情ですね。そうですね。参考にならずすみません。



でもまあ、各人のおかれた状況によって、最適解は変わるということです。

塾の先生がこう言ってた、SNSやYouTubeで誰かがこう言ってた、

だからそうする。そんな考え方をしているのはダメだと思います。

自分なりにその人の言ってることを理解し、自分に当てはめて検討して、

そこで出てくる答えが正しい答えである可能背が高いわけで。自分の事情を

きちんと落とし込まずに、言いなりになっているのは良くないと考えています。

それこそ新築1R投資をやってる人と変わりません。



まずは自分の頭でこの事象を捉え、自分の意見を考えること。

他人の意見は参考意見でしかありません。完コピするのも一つの判断ですが、

自分なりの検討結果としての完コピという形で考えるべきかと思います。



こういう考えだから、私はよく周りの人に「言うことを聞かない」と言われます(笑)



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posted by ひろ* at 09:04 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする