2022年03月14日

給湯器がないお部屋にお申込をいただいてしまいました。

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まさかの仙台2棟目にお申込いただきました!え、今まだ給湯器が調達できずに

お申込とか受けられないと思っていたけど・・・そこにはワイルドな話がありました。



昨日、平日の着信履歴を見直していて、いくつか折り返しができていないものがあるのに

気が付きました。1つは銀行さんで、たぶん積金が満期になったよって話と思われるので

折り返しは不要でしょう(しかも日曜だから折り返しても誰も出ないし)と判断。

見知らぬ番号はわざわざ折り返すことはしません。残ったのが、仙台2棟目の

仲介業者さんです。



この時期は繁忙期なので仲介業務が忙しく、いつも電話が来るのは夜の割と遅めの時間が

多いのですが、珍しくこの時は昼間に電話が鳴っておりました。午前中は会議が入ってる

ことが多いので出られずじまい、そしてそのままバタバタしてしまい電話することを

忘れていた次第でした。



今更だけど、この電話に折り返しをしておかなくては。義母からも何も話を聞いて

いないので、話が済んでいるかもわからないです。昼間は仲介業務で多忙だと

思われるため、電話に出てくれるかはわかりませんが・・・とりあえずかけよう。

そんなノリで電話したら、普通に出てくださいました。



話の内容を聞くと、どうやら仙台2棟目に入居申込をいただいたとのことでした。

ほー、それはいい話・・・ってちょっと待って、給湯器問題はどうなったんですか?



仙台2棟目は築古RCで、今後給湯器や配管が故障するリスクが捨てきれないことから

都市ガス→プロパンガスに切替工事をすることで、なるべくオーナー側の手出しの資金を

減らしつつ、事故が起きないように配管や給湯器を刷新しようという計画でした。

しかし、今は時期が悪く、給湯器がなかなか入手できない状態になっております。

なので、給湯器が完全に死んでいる2部屋は募集ができない状態だったはずです。

1部屋退去予告はありますが、3月中に退去ということは決まっているものの、

入居先の寮が空き次第の引越ということで3月のいつ出るかまではわからないため、

その部屋も即入ではない認識です。一体どこの部屋に入居するの!?



この点についても仲介業者さんに確認したところ、なかなかびっくりする回答が

返ってきました。曰く、入居するのは給湯器が壊れているお部屋だそうです。

壊れた状態であることも説明済みで、問題ないという話になっているのだとか。



ちょっと何言ってるかよくわからないという状態の私に、仲介業者さんが説明を

してくださいました。


入居される方は生活保護を受給されている人なのですが、今住んでる物件が建て替えの

ために取り壊しになるので引っ越さなくてはならないそうです。しかし、この方も

それはわかっていたけどなかなか引っ越しに向けて動くことができず、取り壊しまで

あと1週間とかそのくらいの時期になって、重い腰をあげて部屋を探し始めたのだとか。

だいぶゆったりとした動きですね・・・。



仲介業者さんのところに相談に来たのですが、そんな1週間とかで入れる生活保護向けの

家賃帯で条件が合う適当なお部屋が見つからず、お部屋ないですよ・・・と返答しつつ

そういえばこんな部屋ならということで、仙台2棟目を出してみたとのことでした。



仲介業者さん曰く、昨今の給湯器事情もありますので、お湯が使えない分家賃を下げて

ご紹介して、給湯器が復旧次第元の家賃に戻すというやや強引な客付もやっていると

いうことでした。今回もそのパターンも念頭に置いてご紹介したようです。



入居者様は給湯器が使えなくてもいいと判断されたとのことでした。どっちにしても

普段は緊急連絡先をしてくれる知人の家に入り浸っているのだそうです。なので、

お湯が必要なことはそっちの家でお湯を借りて済ませればいいや、ということでした。



そんなやりとりを経て入居申込を貰ってしまったものの、これは結構濃いめの話だし

いきなり義母にこんな報告するのもどうなのだろうと思い、私から先に義母に一言

伝えておいてほしかったようです。しかし、私が電話に出なかったので、しょうがないと

義母に直接伝えたということでした。



義母は別に卒倒するでもなく、変わった人がいたものね〜みたいな感じ(?)で

淡々とお話を進められたということでした。さすが義母。肝っ玉座ってる。

そして生活保護なので家賃を一時的に下げる必要も特にないでしょう、強いて言えば

手出しになる水道代くらいだけど、お湯が使えなくてもトイレなどで水道は使うから

別にこれも下げる必要ないでしょう、ということで、給湯器が使えないのに割引なしで

定価でのご入居ということになったようです。ワイルドだなあ、義母。



そんな一部始終でしたということで話を聞かされ、私もちょっとびっくりはしましたが

思わぬ形で仙台2棟目が1部屋埋まったこと自体はとても喜ばしいことだと思います。

これで、給湯器がなくて募集できない部屋が2部屋から1部屋に減りました。

3月中の退去の部屋もありますが、ここは給湯器がちゃんとしているので、予定では

リフォームすれば普通に入居募集できるはずです。募集できるなら埋まる可能性だって

当然あるので、募集できないのとは大違い。



世の中、いろんな申込のパターンがあるものだなあ・・・と思いましたが、今回の申込で

空室が減ることに感謝したいと思います。強引なドリブルでうちの物件に入居者様を

連れてきてくださった仲介業者様に感謝!



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posted by ひろ* at 08:20 | Comment(0) | 仙台2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする