2021年12月06日

高圧太陽光発電所での特別清掃やらフィルター交換やら。

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高圧太陽光のフィルター交換やら保安協会さんの特別清掃やら、地味な話がいくつか

ありましたので、それについて対応を進めております。



比較的安定している高圧太陽光発電所。最初に補助金で初期費用をすべて回収済で

あとは利益を生む一方なのですが、保証協会の保証付き融資なので保証料が重くて

キャッシュフローがそれほど残っていない状況がありました。そうは言っても、

借入を元金均等の15年で返済している中でのキャッシュフローですので、当初は

厳しくても、後半になると返済額が減っていくし、先ほど言及した保証料も減って

いく散弾になっています。発電効率は落ちていくのですが、それを差し引いても

後半になればなるほどキャッシュフローは増えていく算段となっております。



パネルの劣化よりも天候に左右される分の影響の方が大きいように感じております。

運営開始から5期分の実績を取っていますが、一番実績値が大きかったのは3期目。

一番悪かったのは5期目ですが、発電量が大きい順に並べると、3→4→2→1→5と

なり、パネルの劣化と連動している雰囲気は感じられません。



この6年間で、修繕はほとんどかからず。大変親孝行な物件だなと言うところです。

しかも最初に補助金で自己資金は回収済なので、自己資金に対する投資効率(いわゆる

ROIとか言うやつですかね)は無限大。最高過ぎです。



この最高の太陽光発電所に関して、2つばかり小さな動きがありましたので、そのことを

小ネタとしてブログにつづっておこうと思います。



1つ目は、保安協会さんからの特別清掃のご提案。



高圧太陽光発電所では、保安業務を行う電気主任技術者を登録する必要があります。

こちらの発電所では、施工いただいた業者さんと会話した上で、保安業務を地場の

保安協会さんに依頼しております。年間で20万以上の経費が掛かるので重いのですが

電気主任技術者を置かないわけにはいかないので、これは必要経費として割り切るしか

ないというのが現状です。やむを得ない出費です。



ちなみに、実際何かトラブルがあった場合、保安協会さんに現地に行って貰うことに

なりますj。基本的には、出張費は1回2万程度かかってしまうので、できることなら

出張して貰う事案は作りたくないものです。まあそうもいかず、ごくたまに行って貰う

こともありますけど。



その保安協会さんから、義母のところに特別清掃の提案があったとのこと。

年1回の停電(電力会社さん側の都合?で、1日だけ毎年停電するタイミングがある)の

際に、現地を清掃するというものでした。



義母が見積書を貰って来たので確認すると、キュービクルの年次点検に合わせて、

キュービクルやその入れ物の政争をするというものでした。



正直、そんなに必要性を感じるでもないのですが、保安協会さんとも持ちつ持たれつで

うまいことやっていきたい気持ちはあります。それに、清掃することによって何かしら

気づきが出てくるかもしれません。金額も1.5万程度ですので、お願いする方向で

いいんじゃないかと思いました。



義母も別に清掃に反対はしていないようですし、じゃあお願いしましょうということで

決着した次第です。せっかく依頼したわけだし、きれいになってくれることに期待!



もう一つの小ネタが、パワコンの入ってる箱のフィルターの交換です。



今年は元々依頼していた隣町のシルバー人材センターの方が、今後太陽光発電所の

草刈り業務ができなくなるということで、別のところを探さなくてはならなく

なりました。幸い、太陽光発電所が位置する市町村に新たにシルバー人材センターが

設立されていたので、そちらで依頼して引き受けていただけることになりました。



現地を一緒に確認した際に、その際にパワコンの入っている箱に設置されている

フィルターの政争も依頼したのですが、先方曰く「汚くなっているからフィルターを

交換した方がよい」とのこと。それじゃあということで、施工業者さんに相談して

フィルターを購入することにしました。



しかし、フィルターが待てど暮らせど届きません。1ヶ月以上経過したけど音沙汰が

なかったので、再度連絡したところ、見積を取るのを忘れていたようでした(汗)

見積が出てきたのですが、意外と高くてフィルターのくせに6万とかしちゃいます。

メーカー純正のもので、メーカー保証など考えると高いけどこれが一番いいのでは、

というのが施工業者さんの意見でした。まあしょうがないかということでそれを発注。



しかし、発注した後も待てど暮らせどフィルターが届く気配がありません。

先日、状況確認のために連絡したところ・・・



「発注しようとしたら、見積は外のフィルタだけで、中も同じ額がかかると言われた」

「フィルターが6万ってのもそもそも高いけど、12万はさすがにありえない」

「イラっとしてメーカーにこんな高いもの誰が発注するかとタンカ切ってしまった」



12万は確かに高すぎですね。これはタンカ切りたくなる気持ちもわかりますわ。

でも、それじゃあどうしましょ?フィルターは交換したいのですが。



「安く買える代替品を見繕って手配します」

「外と中の2箇所にフィルターがあり、外用のフィルターを手配します」

「中はたぶんそんなに汚れてないはずなので、外だけ交換すればいいと思うんですよね」

「長期化させてご迷惑かけてしまったので、お金はこちらで負担します」



この業者さん、真面目だから納期が4ヶ月以上かかっても未だフィルターが納品されない

ことに対しての責任を感じているようです。そんなのいいから、お金払うからと

言ったのですが、引かなかったので、ここは素直にご厚意を受け取ることにしました。

ありがとうございます!



たまーにこんなイベントがあるくらいで、基本的には何も手間がかからない太陽光発電。

季節変動こそあれど、賃貸物件みたいに入退去で家賃ゼロ円の期間が発生することや、

原状回復工事のような一時的な出費がないのがありがたいです。

今から購入するのはなかなか厳しい感じもありますけど、友達は今でも利回り13%とか

14%とかで太陽光を作っています。ああいうのを真似できるなら、もう少し低圧のを

増やしたいなあという気もしてます。たぶん案件が見つからずに企画倒れでしょうけど、

チャンスがあれば取り組みたいと思います。



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posted by ひろ* at 07:24 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする