2021年09月28日

東京2棟目の隣地とブロック塀の越境解消に取り組む。

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東京2棟目、隣地に建物が建つようで、ブロック塀の越境解消に関する連絡が

先方から届きました。特に内容問題なさそうなので、そのまま進めて貰う予定です。



空室もなく、長期入居の方が多く、その観点ではとても優秀な東京2棟目。

立地も良いので今のところ売るつもりもなく、ずっとホールドの方向で考えています。

隣地が大通りに面しているので、もしその大通りに面した隣地を購入できるならば

容積率を考えると一気にでかい建物が建つという夢のある話もあります。

キープしておいて損はない案件、と私自身は考えております。



購入した時は10年近く前でした。あの頃は「利回り10%とか本当に大丈夫かな?」と

不安に思ったものでしたが、結果としては大丈夫すぎるくらいでした。むしろ今なら

もっと価格は高く利回りは低いだろうと思います。あの頃は不動産安かったよなあ。



古い建物なので、たまに漏水があったりしますが、そういうトラブルはどこの建物にも

つきものです。しょうがないでしょう。



孝行息子な東京2棟目ですが、ここ1〜2年の間に、隣地が更地になっておりました。

前述した広い道路に面している隣地ではないので、そこにロマンはないのですが・・・

何が建つのかは気になるところです。



以前少し書いた内容なのですが、この隣地の建物に関わっている不動産業者さんが

謄本をあげて自宅に突撃してきたことがありました。隣の建物を建てるにあたり、

こちらのブロック塀の越境解消をしたいというお話でした。費用負担は先方持ちと

いうことと聞いていたので、それであればこちらも特に異論はございません。



先日、その不動産業者さんからメールが届きました。具体的な建築内容が固まってきて

工事も始まるから、覚書に従って越境を解消する工事をさせてほしい、それに当たり

合意書に署名押印をお願いしたい、という内容でした。



特に問題はないはずですが、念のため認識があっているかを確認することにしました。

・工事費用は先方負担で良いのか

・工事した後ブロック塀はなくなるのか、それとも新しいものが作られるのか

・ちなみにどんな建物が建つのか

という2点について確認した次第です。最後の質問は興味本位で聞いてみました。



不動産業者さんからは翌日回答がありました。

費用負担についてはその通りで建物を建てる方が負担するとのこと。

工事内容については、あくまで「ブロック塀のタタキ部分のみの撤去」であり、

ブロック塀自体は壊さない、よって基本的には今と変わらずブロック塀は残る、

ということでした。正直、購入時に隣地と取り交わした覚書のことはきちんとは

覚えていなかったので、何が越境しているのかを正しく理解できておらず・・・。

今回の説明でその内容が理解できたので良かったです。



最後の質問に対しては、個人情報も含まれるのであまり細かくは言えないようです。

建物の配置図と立面図だけ送ってくださいました。どうやら普通の戸建が建つようです。

賃貸住宅とかではなさそうだということがわかっただけで充分です。



内容が分かったので、この内容で進めていただいてよいと返信をさせていただきました。

書類が届いたら署名押印して返送しようと思います。



こうして街は新陳代謝を繰り返すんだなあ、なんて思った今日この頃でした。



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posted by ひろ* at 07:33 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする