2021年09月27日

東京法人、赤字決算の危機にいたく反省。

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東京法人の決算対応してますが、今期の数字は芳しくないようです。

東京12棟目が丸々1年空きっぱなしだからなあ・・・。反省します。



先週に入って、顧問税理士の先生が東京法人の決算対応に動き始めました。

その前はシステムの入替があって動けなかったり、札幌12棟目の決済がある関係で

仙台法人の試算表作りを優先して貰ったりしておりました。そしてようやくここで

動ける状態になり、活動開始となったわけです。



東京法人は個人事業主と比べて保有物件数が少なく、例年そんなに時間はかからず

決算対応が終わる印象を持っています。なので今回も大きな問題はないだろうと踏んで

余裕ぶっこいておりました。



前回の決算では、物件売却があったので大きな利益が出ましたが、今回はそれもないので

利益も小幅になるでしょう。そうなれば、予定納税の分が少し戻ってくるでしょうし、

手元資金も増えつつ決算書もそれなり、みたいないい感じになるんじゃないかという

期待をしております。



そう思っていたのに、まさかの税理士さんから情報が来た時点で「営業利益も経常利益も

●百万の赤字です」ときたもんですよ。え、どういうこっちゃい!?さすがにそこまでの

大きな赤字は想定してないぞ!?



焦りながらメールを読み解いていくと、まだ顧問税理士の先生が把握できてない部分が

ありそうだなと思いました。



まず、送ったはずの富山1棟目の送金明細が1〜7月分入力できていないようです。

そりゃアパート1棟分丸々入力してなかったら、売上も赤字になりますって。

東京法人は保有棟数が少なくなったので、そりゃあインパクトでかいですよ。

富山1棟目、8部屋なので部屋数もそれなりだし。



それから、個人→法人への管理費の計上も認識されておりませんでした。

これも金額を追加して貰わなくてはなりません。



他にも、確認事項の中に売上に計上すべきものが計上されてなかったりというケースが

散見されたので、一通り正しい姿を返答しました。これである程度売上額は上がると

思われます。



しかし、それでもまだちょっと赤字の状態になりそうな感じがします。

なぜそんなことになったか。それは東京12棟目のせいです。



東京法人が保有している物件は、東京11棟目、東京12棟目、東京13棟目、

富山1棟目の4棟です。部屋数は少なく、全部で13部屋しかありません。

市場価値が高いものはその段階で売って手元資金をためよう、と思った時期があり

ドル箱だった東京9棟目、残債が少なかった東京4棟目を連チャンで売却したので

売上規模がかなり小さくなっております。



これだけ小さいと、1つ1つの売上が大変重要なのです。それなのに・・・。

東京12棟目、まさかの丸一年全空という。はい、完全にこれは私が怠けました。

家賃設定が間違っているのに、確信的にそのまま放置してしまいました。



仙台法人とか個人事業主は棟数も部屋数も多いので、2部屋の小さなアパートを

ちょっと放置したくらいでどうということはないのですが、東京法人は違いました。

13部屋分しかない、超がつくほどの零細企業です。そりゃ1年間無収入だったら

決算に大きく影響するのは当たり前。ダメですよね・・・。めちゃめちゃ反省。

雑な経営をしているのがよくわかりました。

(毎年反省してる気がする)



いやでも今回は本当にダメです。東京12棟目、とっとと家賃下げて埋めます。

手元にお金が残りにくくなっているのも至極納得です。愚かな私でした。

反省して、今年中に東京12棟目を2部屋とも埋めようと思います。



顧問税理士の先生から、私が回答した内容を反映したものを送ってもらい、何とか

黒字になればいいなというところです。今日〜明日くらいでいろいろな調整をして

決算確定させたいと思います。



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posted by ひろ* at 07:55 | Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする