2021年09月09日

札幌建売新築の名前を決めないと!

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。まーた延長か、緊急事態宣言。

応援クリックよろしくお願いします→



札幌の建売新築物件、物件名どうしようかなと悩み中です。私の心は決まってますので、

義母がそれに対してOKってまだOKと明確に言ってくれるのを待つばかり。



新築取得が決まり、契約や決済に関してここまで急ピッチで話を進めてまいりました。

各所から司法書士さんの見積も出そろい、あとは義母の最終確認を待つばかり。

決済当日の精算の情報も出てきました。入居募集も着々と進んでおり、4部屋が既に

決まっている状態です。火災保険も今週末契約をしてくることになっております。

書類のやり取りも義母の方で進めていただいており、札幌出張の日程も、細かい内容は

置いておいて、日程感などは固めつつあります。



そんな感じで進めているのですが、何か忘れていることがあるような気がしていました。

そして先日、その忘れていることに唐突に気が付いたのです。大事なこと忘れてるぞ。



物件名!



私は基本的に中古物件でも名前を変える派です。ロゴマークに興味がありまして、

物件を持った後しばらくして考えたのが「自分が持つ物件のシリーズに共通的な

名前とロゴマークをつけたい」という思いでした。



そして実際、ご紹介いただいたデザイナーさんにお願いをして、ロゴを作って貰い

それをベースにした看板を作成したり、物件名を変更したりといったことをしています。

これ、結構楽しいんですよね。



中古物件の場合、今までの入居者さんからしたら物件名が変わるってのは迷惑なことと

思いますから、その点においては申し訳ないという気持ちがあります。とはいえ、

私も自分のリスクとお金で物件を購入させていただいているので、このわがままは

押し通させていただく所存です。



物件名は、たまには変えないケースもあります。

1.入居者様から強い難色を示される場合

2.今の物件名で浸透しているから変えない方が得策と判断した場合

3.早期売却・解体を考えている場合



1は売却済の札幌5棟目がそれにあたります。新築当初からずっとお住まいで、

何かと管理会社さんにご意見をされる入居者様がいらっしゃいました。

別の部屋で騒音問題が発生し、全戸に対してポストに騒音の注意喚起の文書を投函すると

「俺が騒音を出してたってのか」「俺はずっと住んでるんだ」みたいなことを電話で

伝えてくる・・・といった感じです。



当時の管理担当さんがこの方ときちんと話をできる関係になっていたのですが、

その管理担当の方から「物件名変更は止めた方がいいです」と進言されましたので

止めることにしました。



2は札幌2棟目や札幌7棟目がそれに当たります。変えない方が入居付がスムーズに

進みそうだという判断をしました。それが正しかったかは今のところわかりませんが、

少なくとも札幌7棟目は今のところ客付は苦労しておりません。



3は札幌9棟目がそれに当たります。札幌9棟目はある程度経ったら土地として

売却する方向を目指していましたので、物件名などにあまり思い入れを入れるのも

かえって悲しくなりそう、と思って、そのままの名前で行くことにしましあ。



それぞれ判断はありますが、上記のような例外ケースを除けば、基本的には物件名は

変更する方針でやっております。



札幌12棟目(仮)となる今回の建売新築も、名前は変える方向になります。



では、どんな名前になるのか。



私が個人で保有、あるいは東京法人で保有する物件で使っているシリーズ名が

ありますので、基本はそれになります。

他方、仙台法人が保有する仙台物件は基本的に義母が考えたシリーズ名に名前を

統一しております。



札幌は微妙で、個人で購入している物件は前者の私が主体となっている物件の

シリーズ名を付けています。しかし、今回の物件は仙台法人で購入する予定です。

そうなると、どっちのシリーズ名をつけるのが妥当なのか?という点から義母と

認識合わせを行わなくてはなりません。



ということで、その点を義母と会話しました。

物件名候補は、仙台法人方式であればこの名前、東京法人方式であればこの名前、と

2種類考えて義母に提示。どっちでいきますか、と振り出しました。



それに対する義母の返事が・・・

「今ついてる仮の名前ってどういう意味なの?」

え、そこー!?



物件を提案いただいた際には、今回の物件の販売元である企画屋さんがつけた仮の名前が

ついています。義母はこの名前の意味を聞いてきました。えー、超想定外なんですけど。

仲介業者さんに確認する傍らで検索したら、意味が出てきました。なるほど、なんとなく

どんな意味があるかはわかった気がします。



義母にその意味を報告したら、なんかゴニョゴニョと独り言のようなメッセージが

送られてきます。どうも、意外とその名前も悪くないと思っているようです。



少なくとも、義母としては仙台法人のシリーズ名を今回の物件につけるということは

しなくてよいと考えているようです。仙台の物件にはシリーズ名を付けたい模様です。

ということは、名前を変えるなら東京法人方式ってことですね。



この段階で

・東京法人の命名規則に従った名前

・元々ついていた仮名

のどちらかに絞られました。



ここで私、ひらめきました。実は東京法人方式の名前で案として出していたものは

「口に出した時に長すぎるんじゃないか?」という気がしていたのです。

義母が気に入っているように見える元々の名前と、東京法人シリーズでつけている

シリーズ名とを組み合わせたら、なんとなくスッと口に出しやすい言葉になるぞ、と。



ということで、義母にこの名前でいきたいという報告をして、返信待ちの状態です。

大きな不満を持たれなければ、これで決めちゃおうと思います。



これで決めるとしたら、デザイナーさんに館銘板のデザインを依頼しないとなー。

この辺の妄想をしている時が一番楽しいという説もあります。



月末の引き渡しに向けて、活動を続けたいと思います!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:28 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする