2020年03月28日

金融機関さんと借入の方向性について打ち合わせ。

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新コロな状況でも、金融機関さんはあまり関係なく動いております。

在宅ワークとあわせて、打ち合わせしやすくなりました。



最近、修繕費がけっこう出ています。保険で賄えているモノも当然ありますが、

そうでもないものもちらほらと。今のテーマは返済比率の改善なので、融資をホイホイと

引いていいものではないのですが、軽減に向けて意味がある内容なら融資を引いても

良いのだと考えます。



金融機関さんとは、その辺正直に話して内情を探っております。そんな中、取引行の

一つから、いろいろな商品を提案いただいています。



この金融機関さん、保証協会さんや信販会社さんとの提携商品などの情報を持っており

それらをよく調べた上でご提案をしてくださいます。他の金融機関さんだと、こちらから

こういう融資を受けたいという話をしないと提案が出てきませんが、自分から積極的に

提案をしてくるその姿勢には好感を持てます。



今回も、私の今の状態などを見ていただきながら、何がいいか提案してくださいという

お話をしております。修繕でもよし、運転でもよし。個人でもよし、東京法人でもよし。

こちらの情報は全て開示し、その中でどうするかを提案してほしいとしました。



そして昨日、その提案の件で打ち合わせ。今、私はテレワークの最中なので、昼休みの

時間に家に来ていただき、提案について伺うなどの時間も取りやすくなっています。

金融機関さんとしても「やりやすい」と喜んでくださっています。



さて、その金融機関さんのご提案ですが、まずはセーフティーネット保証に対応するか

確認してほしいと言われました。セーフティーネット保証は、中小企業信用保証保険法に

基づく認定を受けることで、何かしらの金融支援を受けられる制度のことのようです。

詳しくは、中小企業庁のホームページを参照ください。



新コロ対応もあり、今この認定を取ることで、保証協会から別枠で有利な条件の

制度融資を受けることができ、更に行政からの斡旋融資の可能性もあるとのことでした。



認定の条件は「最近1か月間の売上高又は販売数量(建設業にあっては、完成工事高又は

受注残高。以下「売上高等」という。)が前年同月に比して20%以上減少しており、

かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期に比して20%以上減少する

ことが見込まれること。」とのことです。新コロでこの条件に当てはまる企業が

増えているということでした。



早速私も条件に当てはまるか数字を出してみましたが、個人は当てはまらず。

東京法人は当てはまりました。なぜ当てはまるかと言えば・・・昨年東京9棟目と

東京4棟目を立て続けに売却しているので、その家賃収入がガッツリ減ってるから。

新コロ全然関係ないじゃんと自分でも思いましたが、ルールはルールですしね^^;

それに、東京11棟目が全空になったら、本当に20%くらい売上ダウンするので

あながち間違いとも言いきれません(と自分で自分を正当化・・・)。



更に、個人の試算表(今年は時間があるので、法人の試算表と個人の試算表を作って

いろいろ検討した上で確定申告します)を金融機関さんに見せて試算して貰いましたが

その金融機関さんの計算ではまだCFがちょっとマイナスに見えるので、保証協会さんに

個人で審査の依頼をしても、ちょっと厳しいのではないか、と。



ということで、方向性としては東京法人でセーフティーネット4号認定を受けてから

4号用の保証商品を使って進める、というプランになりました。東京法人ですと、

直近で費用が必要なのは東京13棟目に対しての修繕の融資です。ただ、それだと

設備の扱いになり、金融機関さんが描いているセーフティーネット保証の対象として

適切なのかが微妙、みたいな感じでした(この辺なぜそう感じていたか細かいことは

わかりません)。それでは、どこまで認められるかはやってみないとわからないけど

経営環境の先行きが不透明な中、現金で修繕の費用を支払って手元資金がなくなるのが

リスクなので、ある程度の流動資産を残しておきたい、という理由で申請しましょう、

ということになりました。この借入を使って、返済比率が高いものを返してしまえば

少し楽になるのではないか、という見立てです。



あと、それとは別に東京都の信用保証協会で、保証協会が保証している借入を一本化する

商品が出ているということでした。この商品を使えば、保証協会で借りている分に関して

返済年数をリセットすることができ、返済比率が軽減します。ただ、保証協会付の借入が

複数金融機関さんにまたがってしまっているので、一本化される側との関係悪化も

リスクとして見込む必要があります。ここは冷静に天秤にかけながら考えよう。



この2つのプランなら、返済比率が下がる可能性が高いと見ましたので、うまくいくかは

わかりませんが、進めてみようと思います。



ただちょっと面倒なのは、法人の本店所在地と個人の居住地の区が異なること。

個人の延長線上でのお付き合いをしている金融機関さんがほとんどなので、法人の本店が

ある区については、セーフティーネットの申請の代行手続きができない、その区が

斡旋している有利な融資制度が使えない、などの問題があるのだそうです。



法人が別の拠点にあるのは、ぶっちゃけて言えば融資対象の金融機関さんを増やすという

目的があったのは否めません。でも、今となっては既存金融機関さんとの関係を深めるに

あたっては、かえって好ましくない結果になっているような気もしています。

本店どうしようかな。考え時なのかもしれません。あるいは真剣に金融機関さん開拓を

このタイミングからスタートするべきか。



変災比率をうまく下げられるよう、試行錯誤を続けたいと思います。



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posted by ひろ* at 10:26 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする