2020年03月13日

旅館業法に定められた標識設置を実施。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在12位です。そろそろANAカード仕込んでおこうっと・・・。

応援クリックよろしくお願いします→



世間は新コロで旅館業には大変な逆風の吹き荒れる情勢になってきましたが、

それにもめげず、東京13棟目の旅館業取得は着々と進んでおります。



許認可系の手続きに関して、現在着々と準備を進めております。いよいよ近隣に対して

看板で旅館にしますという情報を掲示することになりました。



今回のコロナ騒ぎ、思っていた以上に世界経済にダメージを与えそうな状況が

見えてきましたが、特に厳しいのは旅行系でしょうか。乗り切れば反動需要は

あると思うのですが、そこまで持ちこたえられない会社さんも出てきそうです。

周りの旅館業をやってる友人の近況を聞くと、予約キャンセルと新規予約なしの

ダブルパンチで閑古鳥が鳴いている状況のようです。とはいえ、私の周りの方は

不動産賃貸業もやっているので、すぐに倒れる云々はないと思いますけど。

旅館業で利回り10%とか、民泊で利回り10%とか、そんな形で物件を買って

其れしか持ってないという方は結構きついのではないかと想像します。



私は今回旅館業をやるにあたり、通常の賃貸でも死なないということを条件として

挙げました。賃貸で利回りが取れる物件だからこそ、上積みを狙って旅館業への

参入をしよう、と。興味があったというところも大きいのですが、下振れも上振れも

大きい旅館業なので、上振れした時は恩恵があるかなと考えての参戦でした。

これしか物件がなかったら、参戦していないと思います。



賃貸はそうそう乱高下しないので、賃貸である程度基盤を作った上で、旅館業だの

スペース貸しだのをやるというのが、私なりのリスクヘッジであり、賃貸だけだと

季節需要の取り込みなどで大きく売上を伸ばすチャンスがないという欠点を、旅館や

スペース貸しで埋め合わせよう、という考え方でもあります。



旅館業も徐々に飽和してきているというのは聞いてますので、今回の旅館化に関しては

もしかしたら5年以内に普通賃貸に戻すかもしれないという覚悟はあります。

それでも、経験をしておきたいという思惑にて参戦した次第です。ブログ読者様に

おかれましては、安易に真似せず、御自身で熟慮した上で参戦に踏み切りましょう。



前置きが長くなりましたが、今回は票式の設置です。旅館業法の定めによれば、

近隣に標識を使ってここを旅館にしますよという告知する必要があるのだそうです。

よくある建築計画のお知らせみたいな看板のことですね。



標識を設置する期間は営業許可の申請を行う日の少なくとも30日前からとなります。

設置場所は周囲から容易に目視できる場所ということで、基本は接道面全部だそうです。

設置後は、設置した日から5日以内に保健所に標識設置届を提出する必要があります。

そして標識設置から15日以内に近隣説明を実施する必要があるということでした。



近隣への説明。ここが一つの山場です。私もこれがうまくいくよう、近隣に足を運んで

茶飲み話の相手をしたり、お土産を持っていったり、やれるだけのことはやりました。

説明自体は行政書士の先生が行ってくださるということですので、お任せしようと

思います。うまく話が進みますように。



で、近隣への説明をする前に、標識の掲示が必要です。これについては、行政書士さんが

手配してくださいました。標識の内容が行政書士さんから送られてきましたが、

これを見るといよいよ始まるんだなという気持ちになりました。後戻りする気はないけど

掲示したら後戻りはできません。やり抜くのみです。



行政書士さんからは、物件外観に貼ってしまっていいかと問い合わせをいただきました。

どうせ塗るから貼ってもいいとは思ったのですが、念のためサッシや給湯器に取り外し

可能な形でつけてほしいということをお願いしました。足場を組んだら、そっちに移動を

しなくてはならないでしょうし、いくらボロ戸建と言っても、大切な資産ですから、

大事に扱いたいと思いますので。



行政書士さんには、それと同時に定款変更が謄本に反映されるのはいつになるかと

質問をいただきました。来週を目処に、別の行政書士さんに追加した文言のチェックを

していただき、司法書士さんにはその次の週に提出して貰う予定だと回答したところ

申請までに謄本に反映されなさそうなので、仮で変更前の謄本を使って申請する、

とのことでした。



そして先日、標識が設置されたと写真付きで報告がありました。

旅館業開始への第一歩、踏み出したことになります。身が引き締まる思いです。



これで次は近隣説明ということですね。たぶん、大きくもめることはないと思いますが

果たしてどんな反応があるかはちょっと心配です。軋轢なく終わりますように。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:49 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする