2020年03月02日

共通の仮想敵を作り、隣地の人と仲良くなる。

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昨日は確定申告をやりつつ、東京11棟目の隣地の方にお詫びをしてきました。

ついでに色々と状況を聞き出せましたので、そういう意味では無駄ではなかったかな?



先日のブログに書いたクレーム案件の続きです。



あらすじ

借主の民泊やってる法人さんが、隣地のガス管にキーボックスをつけてしまったと

いうことで、隣地の方からクレームをいただく。管理会社さんのところにクレームが

いくべきなのに、なんでうちに来てるのよということで、隣地の方にお詫びと今後の

連絡先を伝えるよう伝達。1週間近く経ってから状況確認したら「失念してました」

という状態。ほんと何やってるのよー。



管理会社さん、木曜日からはさすがに毎日現地に通い始めました。不在でした、という

報告が木曜、金曜、土曜と続きます。土曜午前も不在だったと連絡があったため、

私自身も土曜日のうちに謝罪をしに行こうと思っていたのを取りやめました。



日曜になって、状況を確認したところ「土曜午後にもう一度行ったらお会い出来ました」

との報告が。あ、午後はいたのね。一応、午前午後と複数回足を運んでくれたわけかあ。

そこは素直に感謝します。でもできれば、不在だったことより在宅だったことを報告して

欲しかったなあ^^;



管理会社さんからのお詫びが終わったので、今度は私のターン。定番のお土産を準備して

日曜の午後、先方のご自宅に向かいました。今週末は東京13棟目の近隣の方とも

だいぶ話をしたし、隣地の方との会話を重視する週に結果的になっているような気も。



到着してチャイムを鳴らすと、隣地の方が登場。一瞬「誰?」って顔をしておりましたが

手前の家の所有者ですと説明すると、すぐ思い出した模様です。



自宅の近所と言うことで、よく観察されているようです。最初はここに鍵がついていて、

その後ここに鍵をつけられたんだよ、と現地で時系列で説明してくださいました。



最初についていたのは・・・ドアノブ。しかもこういうタイプのやつです。



隣地の方も「これじゃ意味ないよね」と言ってましたが、まさに仰る通りです。

キーボックス、動かせちゃうじゃないの。鍵どこかに持っていかれちゃうよ?



それに気づいて別の場所にしたということなのでしょうが、それにしても自分の敷地と

異なる隣地のガス管に引っ掛けるのはダメでしょ・・・。



鍵の場所変更自体は、借主さんが火曜日に対応をしてくれたようで、今は裏手の

自分の敷地のガス管に繋がれていました。これだったら問題ないですね。



隣地の方、おもむろに「あの管理会社は大丈夫なの?」と聞いてきます。どうもネットを

使って検索したら、悪い噂ばかり出てきたみたいで・・・。そりゃ悪い口コミも

書かれるって、あれじゃ^^;



ここは隣地の方との関係を最優先と捉えた私。実際に一連の対応のまずさを不満に

思っていますので、その辺を強調して「私も任せなければよかったと後悔してます」

という話をしました。共通の敵を作ることで、連帯感が生まれることを期待しています。



民泊がどうこうと言うよりは、説明もなしに民泊を始めたこと、きちんと管理が

なされているか不安だということが、民泊に対する拒否感を生んでいるようです。

まあそりゃあそうでしょうねえ・・・。



「契約期間何年なの?」と聞かれたので、2年だけど法的には貸主から解約することは

できない仕組みだと言うことは伝えました。勿論ここで「私としても出て行って

ほしいんですけどね〜」という一言を付け加えるのは忘れません。



隣地の方は「ひろ*さんの方が話しやすくていいんだよね、あの管理会社の担当さんは

なんかちゃらちゃらしてて・・・」と。よしよし、こっちの味方になってくれました。



「何かトラブルがあったら管理会社さんに連絡すると共に、こういうことがあったと

 おたくにも連絡しますよ」

「トラブルの件数が多ければ、解約の交渉の時に有利になるでしょ」



という感じで、不満の矛先は管理会社さんに向きました。管理会社さんには申し訳ないと

思いつつも、実際にへましてるのは管理会社さんなので仕方ないでしょう・・・。

私自身も管理会社さんの対応を不満に思っているので、家賃が高いとはいえ、次も

この会社さんで管理して貰うのはちょっと嫌です。



しかも、話を聞いていると、この民泊はほとんど稼働してないみたいです。

「電気がついてたの、1〜2回くらいだったよ」と。1階に2〜3週間くらい

若い男女が泊まっていた時期があり、その時ゴミの捨て方が分別も曜日もなってなくて

声をかけてごみの捨て方を教えたことがある、と仰っていました。それ以外では、

1〜2回くらい電気がついたことがあるけど、それだけだって。



この話から出てくる問題点として、ゴミは民泊だったら事業性のゴミ収集業者さんに

委託するべきであり、自分たちでゴミ出しをするという運営体制になっているのが

そもそもありえないと思います。この形で管理をしているのであれば、それは問題。

近隣からのクレームになりかねません。この点は管理会社さんに伝えないとなあ。



あと、稼働が悪いようなので、このまま稼働が悪い状態が続くなら、次の更新時期に

退去になるのではないかと想像します。そうなったら収入としては痛いですけど、

イマイチな管理会社さんとの関係が切れるということで、その点はメリットですね。



現場に行って話をすると、いろいろと気づきがあります。

隣地の人と仲良くなって、もし何かあった時には私にこの土地売ってください、

と心の中で唱えておこうと思います(笑)



一応、今回は何とか丸く収まった気がします。同じようなトラブルが起こらないことを

祈りたいと思います。



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posted by ひろ* at 07:48 | Comment(0) | 東京11棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする