2019年12月28日

宿泊施設に向けて、地主さんとのお話。

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東京13棟目の借地、まずは地主さんに遠回しにやんわりと使い方について聞いて

みましたところ、門前払いになることはありませんでした。ふぅ。



先日、旅館業法のライセンスを取得した物件の運営も面白いだろうと結論付けた

東京13棟目。それであれば、できれば早い段階で地主さんから承諾を受けておきたいと

考えます。なぜなら、この地主さんは公正証書による契約を希望しており、公正証書を

作るタイミングを1月後半と定めているからです。そうであれば、公正証書にも

できるだけ明確にその文言を入れてしまった方が、権利が保全されます。



というわけで、地主さんとお電話でその辺について感触を伺ってみることにしました。

ただ、いきなり旅館やりますって言うのもちょっと刺激的かなあという印象はあり、

もうちょっとマイルドに自然に相談できる方法はないものか・・・と考えてました。



そんな折、地主さんから来年の地代を受け取った旨と、公証役場に行く日程の決定、

持参すべきものなどについてメールが届きました。今回は法人契約ということで、

地主さんからは公証役場に持参するものとして、以下の指定がありました。



@代表者の資格証明書と代表者印及びその印鑑証明書

A法人の登記簿謄本と代表者印及びその印鑑証明書

上記@Aのうちのいずれか



賃貸借契約の公正証書化は初めて、法人での公正証書作成も初めてなのですが、

個人でフィリピン関連の公正証書を作ったことはあります。事前にちゃんと確認を

しておかないと、無駄足を踏む可能性が高いんですよねえ。書類が足りないとかで。



今回、地主さんから指定されたものであれば、Aのパターンで準備すればいいと

思うのですが、法人の代表は嫁ちゃんなので、委任状とか必要だったりしないかな?

など多少引っかかることが。



というわけで、これを話のきっかけにして、地主さんと話をしてみることにしました。



固定電話の番号は把握していたので、そちらにお電話してみたところ、留守電。

メッセージを入れてからしばらくすると、見慣れぬ携帯の番号から着信。地主さんかな?

電話に出ると、やっぱりそうでした。



持参する書類について詳しく話を聞いてみたところ、地主さんも法人との契約は初めてで

公証役場のホームページにある内容を貼り付けただけだったそうです。だから詳細は

あまりわからないと言う感じでした。



ここに関しては、私の方でも友人に相談して必要な書類を準備するということで合意。

地主さんも「助かります」と言ってくださいました。



また、事前に公正証書の契約文言を確認したいという話をしたところ、公正証書の文言は

前回の借地契約を取り交わした際に使った契約書を公証役場に提出して、それを先方で

公正証書の文言に変えてくれるのを待っているということでした。どうも、ご自身で

契約書式にこだわっているわけではなく、大事な契約だから公正証書でやりましょう、

というところを重視していた模様です。なるほど。



さて、ここでもうひと仕事。こちらから別件で以下のような質問をしました。



私は他にもいくつか借地を保有している経験の中で、建物の貸しかたについて事前に

確認したいことがある。例えば、戸建を用途変更してアパートに改造したことがあるが

今回それを行っても良いものか。あるいは、最近の多様な貸し方を検討しても良いか。

例えばシェアハウスであったり民泊であったり。現段階で利用用途NGとか、承諾料とか

そういう話になることがあれば教えていただきたい。



実際に、東京8棟目では地主さんと増改築承諾料に関する見解の相違で、先方の

弁護士さんから内容証明が送られてきたことがあります。人によって見解は異なるので

あらゆる可能性を考える前に、先にそこはすり合わせておいた方がいい、と思って

おりました。直接的に旅館云々と伺うより、いろいろな可能性を探る中で、事前に

問題になる事項があるなら教えてほしい、と聞いた方が柔らかいかなと思った次第です。



地主さんの回答は「自分で住む、他人に貸して住んでもらう、以外の選択肢があると

いうこと自体考えたことがなかった」という内容でした。まぁあの場所ならそうかも。

普通の住宅街ですから。



特に制約事項なしで自由に検討して、その結果を改めて相談すればいいですか?と

確認して、それでいいという回答を得ることが出来ました。一歩前進、かな?



とりあえず、こちらの宿題は2つ。

・地主さんに最終的に宿泊施設でいきたい旨と、説明の場が必要なら説明することを

 ご連絡して、判断を得る。できれば公正証書の中にその文言を盛り込む。

・公正証書を作る際の委任状の書式の確認と、本当に必要な書類の確認をする。



その宿題に対応する中で、地主さんの固定資産税が上がるのかどうかの確認と、

それに対するこちらからのケアのご提案を考えることが必要かなと思っています。



サラリーマンのお仕事もだいぶ忙しいのですが、そう言ってこちらの仕事をサボる

わけにもいきません。何とか両立させながら進めていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 09:28 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする