2019年10月09日

質権設定させてくださいと今になって連絡が。

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メインバンクさんから既存借入で抵当権設定している物件に対して、質権設定を

させてほしいという依頼がありました。あ、とうとう来ちゃったか。



個人および東京法人としてお付き合いしている取引行さんがいくつかあります。

短期少額無担保貸付が得意な金融機関さん、王道の不動産融資が得意な金融機関さん、

地域特化した金融機関さん、最近あまり取引がない金融機関さん、などなど。



今回連絡のあった金融機関さんは、小口の借入というよりは大きな借入の話が多く、

東京2棟目、東京3棟目、東京5棟目の3棟の借入と東京3棟目の修繕の借入を

させていただいております。ここ数年でドバっと買い足す前に融通をきかせて

いただいた、というところもあり、今もメインバンクさんとして私の中では扱ってます。



ただ、ここしばらくは融資取引に結び付いたことがありませんでした。私の借入が

増えすぎたとか、金融情勢が変わり本部の姿勢が後ろ向きになったとか、そんな感じで

なかなか新規の取引ができません。東京法人に至っては、口座があるだけで何の取引も

していない状態です。これはこれでいかんよねえ。



かといって、東京12棟目(再建築可能の築古、支店さんからもかなり近い)を

持ち込んでみれば、現場では頑張ろうとして何ヶ月も引っ張ってくださったものの、

結局回答はNGというお話に。これもあって、財務体質を改善しないとと言う思いが

強くなったというのもありました。



近所なので顔を出せばそれなりに知った顔の行員さんもいらっしゃいますが、

最近は支店長が見えるところにいても挨拶に来なかったりで、ちょっと寂しい感じに。

また良い関係になれるよう、私も財務体質の改善を心掛けないといけないなあという

気持ちを持っている今日この頃です。



そんな感じで、今は特にやり取りがなさそうなメインバンクさん。

そのメインバンクさんから着信が。あれ、なんだろう?借入ならちゃんと返してるよ?

電話をいただいた日は私もサラリーマンのお仕事で、着信を確認したのは夜の時間。

翌日の昼休みに折り返しをしてみました。



担当の行員さんが「実は既存の融資をしている物件の中で、質権設定がされていない

ものがありまして・・・」と仰います。東京2棟目だそうです。そう言われて

思い返してみると、確かに「質権設定します」と当時の担当行員さんが仰っていたけど

書類も何も受け取らないまま、設定無しで決済が終了していたので、やらなくてよいと

いう判断になったんだなあ、と勝手に思い込んでました。違ったのね・・・。

あの担当さん、人としてはいい人だったけど、仕事っぷりは若干微妙だったからなあ。

彼のミスで新築を1棟取り逃しているんです。あの悔しい思い出、思い出しちゃったよ。



今時質権設定する金融機関さんはそんなに多くない、と別の金融機関さんから聞いた

覚えがあります。スルガ銀行さん、三井住友トラストL&Fさんあたりは今でも

質権設定しているのかな。



ともかく、現時点で質権が設定されていないのは確かなので、要請をいただいた以上

対応しなくてはなりません。当時の担当さんがどうこう言っても仕方ないです。



ただ、この話に時間を割くのもちょっと面倒だなあと言うのが正直な気持ち・・・。

そこで、保険代理店さんに連絡して、金融機関さんとのやり取りをお任せしたいと

お願いをしてしまいました。その方がスムーズだろうと思いますし。

保険代理店さんもそれで良いということでしたので、進めていただくことに。



保険証券の原本が必要と言うことでしたので、自宅の書類をあさってみたところ

ちゃんと出てきました。部屋は汚いけど何となくどこに何があるかはわかるという

状態ですので、書類がないとかで騒ぐことはそんなに多くないです。

これを保険代理店さんに送り返せばOK。



こういう動き一つ一つを積み重ね、金融機関さんと良い関係を造れればと思います。

え、今の時点で干されている段階でダメだって?いやまあそうかもしれないけど〜。



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posted by ひろ* at 08:11 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする