2019年08月30日

低圧太陽光を大人買いすることに。

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過去に難産した太陽光と比べると収益性は低めですが、低圧太陽光発電所を少し

購入することにしました。利回りは一応10%くらいになりそうです。



ちょっと前に、仲良くさせていただいている業者ポジションの方から、低圧の太陽光が

あるけど興味あれば資料送るよと言われていました。どんなものか情報を送って

いただいたところ、NEDOベースで機器に対しての利回りは10.5%程度の案件。

大きく儲かることはないでしょうけど、あまり利回りは盛ってなさそうなので、

損することもなさそうです。

※過去に試算した時のブログ記事はこちらです



そして信販会社さんの融資が機材の分は全額出るということでしたので、手出しは

土地の使用権の分だけ。まあそれだったら、やってみてもいいかなあと思ったのでした。



信販会社さんの融資が通るならやろうかなと思い、決算書などの資料を揃えて審査を

依頼しました。東京法人と仙台法人の両方で出してみました。数年前に同じような

太陽光の審査を依頼した際には、東京法人も仙台法人も審査NGでしたが、今回は

どうかな?というのを試してみたかったという側面もあります。



今回の低圧太陽光は4区画あります。東京法人と仙台法人とで両方買えたらいいなと

思っていましたが、審査結果は両社とも2区画ずつなら融資可能だということです。

おぉ、もしかしてこれって全区画買い占め可能ってこと?それだったら全区画買って

しまいましょうか。え、買い方が雑だって?言われると否定できないです(苦笑)



義母に太陽光の話をしたところ、信販会社さんではなく銀行を使いたいと言い出したので

太陽光を進めるのはちょっとだけ待ってもらい、メインバンクさんに義母から相談して

貰いました。メインバンクさんも色々と検討はしてくれたようですが、やはりちょっと

難しいとのこと。でもまあこうやって相談に乗っていただけるだけでもありがたいです。



義母も銀行さんが厳しいなら信販会社さんでも仕方ないということで妥協して

くれたので、話を進めることにしました。



ちなみに信販会社さんの金利は2.5%程度。元利均等で15年の融資期間です。

計算すれば、まあ利回り10%くらいでも当初数年は節税効果も含めて数字は出ると

判断した次第です。



そんなわけで、昨日その太陽光の契約をしてきました。直接紹介してくれた業者さんの

懇意にしている業者さんが売主さんでしたが、紹介したからにはちゃんと変なことに

ならないようにという配慮か、直接紹介してくれた業者さんも同席してくれました。



信販会社さんは事前審査がOKになっているので、まあ恐らく問題ないでしょう。

土地は借りる方式で20年一括で最初にお金を払います。20年後にどう戻すのかは

「更地返し」「無償譲渡」「1年単位での契約延長」の3つのオプションがあり、

その時に相談して決めることになりそうです。できれば更地返し以外でお願いしたい

ところです。



私が地主さんなら、ただで発電設備が手に入ると考えて、無償譲渡の道を選ぶと

思いますが・・・。この地主さんがどんなタイプの人かもわからないので、はてさて

どうなることやら。ま、基本的には20年の売電収入でちゃんと利益は取れるはずと

見ているので、最悪壊すお金が激しく高くなっても、どうにかなることでしょう。



それに、国だってこのまま廃棄の費用が高くつく状態を放置していれば、解体費を

負担できずに放置する事業者さんも現れることくらいは予想しているでしょう。

世の中に空き家問題ではなく空き太陽光問題が発生してしまうとなれば、何かしら

対策を練るでしょう。あるいは技術革新で処分費が安くなる可能性もあります。



あとは草刈りなどの保守メンテナンスも業者さんを紹介可能と言うお話でしたが、

草刈りは年2回しかやってくれないようなので、そこに頼んだ方がいいのかは

改めて検討をすべきですね。今ある太陽光発電所は年間5〜6回草刈りしてます。



そんな具合で、ぼちぼちと進めていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:14 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする