2019年08月23日

太陽光発電の遠隔監視装置にトラブル発生(でもすぐ復旧)。

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またまた遠隔監視装置にトラブルが発生しました。結構多いです、この遠隔監視装置は

トラブルが。やっぱ安いからそんなもんなんでしょうねえ。



太陽光発電の発電量のチェックは、最近は義母の仕事になっています。

売電金額のお知らせは仙台に届き、振込は仙台法人の口座に行われるので、気にするのは

やっぱり義母になってしまうというところがあります。



なので、遠隔監視装置による発電量のチェックも義母が自発的に行ってくれています。

こういうことを率先してやってくれる義母がいるということだけ取っても、私はとても

恵まれているのだと自分で思います。つくづく、周囲の人に恵まれていきております。

毎日が感謝。大げさかもしれませんが、そんな感じです。



そんな感謝の日々の中、急に義母からLINEで「16日〜18日の発電データがない」

という連絡がありました。発電データがない!?



まあまず落ち着こう。

プッチ神父



まず、原因の切り分けです。



可能性1:発電装置が故障して発電がストップしている

可能性2:遠隔監視装置が故障して発電量の計測がストップしている

可能性3:電力会社さん側のトラブルで売電がストップしている



可能性3については、これだったら発電自体は行われているので、遠隔監視装置には

発電の記録が残るはずです。買い取って貰えたかどうかは遠隔監視装置では判定は

できません。遠隔監視装置に発電が記録されていないので、この可能性は無しとして

良いでしょう。



可能性1も捨てきれませんが、うちの太陽光発電所にはパワコンが2つありますので

両方同時に故障するというのはやや可能性に乏しい印象があります。2系統あるうち

1系統だけ発電量がゼロだということなら話は分かるのですが、そういうわけでも

なさそうです。それに下手にこの可能性を疑って、保安協会さんに出動して貰えば

それだけで出張料2万円がかかってしまいます。できるだけそれは避けたい。



そうなると、可能性2の遠隔監視装置自体がおかしいという可能性が一番高いかな?

遠隔監視装置は以前にもトラブルを起こして、基盤を取り外して送付したことが

ありました。あまり信頼性が高くないという印象なので、今回ももしかしたら・・・。



どうしようかと考え、遠隔監視装置の開発元にメールをすることにしました。

以前も何かのバージョンアップがあるということでやり取りしたこともありますし、

故障した時もメールした方がいます。その人に送ればいいかなと。



事象を書いてメールすると、ほどなくしてサクッと返事が返ってきました。

曰く、お盆休み中にデータを蓄積しているサーバがダウンしてしまったようで

その間は記録が取れていなかったということです。今は復旧しているとのこと。

復旧しているのは19日以降再度記録が始まったので把握しています。



なんか頼りないけど、まあ安い機械だし仕方ないか・・・

ともあれ、問題は解決していたようで何よりです。



遠隔監視装置が動いていないと、補助金を貰ったことに対する定期報告をするのに

支障があるため、本当はかなり困るんです。でももうそこは、取れなかったものは

仕方ないので、補助金の給付元の社団法人さんにその旨伝え、その分記録する期間を

延長して貰ってご容赦いただくとか、そんな感じにするしかないですねー。



まあひとまずは、また現地に行って基盤を外すとかやらなくちゃならないという事態に

ならなくてよかった、ということだけでも幸運だったと思うことにします。

ネガティブにとらえてもしょうがない!



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posted by ひろ* at 07:59 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする