2019年01月19日

プロパンガスの業者さんから貸与して貰うのは諦め気味。

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プロパンガスの切り替えを抱き合わせで何とかしたいと思ったので、当たってみましたが

古すぎる物件だとなかなか微妙なようです・・・。



昨日のブログで、札幌10棟目の戸建にプロパンガスの業者さんがユニットバスを

貸与するのは厳しそう、という話と、じゃあ保有物件との抱き合わせならどうか、

ということを検討しよう、ということを書きました。



昨日、早速昼休みに札幌8棟目と札幌9棟目の管理会社さんに連絡を取り、ガス供給の

現状について確認しました。



まず札幌8棟目から。ここは管理担当の方がなかなか連絡が取れない(苦笑)ので、

社長に直接確認しました。すると、やっぱり前のオーナーの時にガス供給先は変更済みで

ガッツリと貸与して貰っているから、今は残価が高すぎて(という意味だと判断)

変えることは難しい、という趣旨のお話をされておりました。



しかもその供給元が、札幌7棟目と同じなんです。札幌7棟目は仙台法人、札幌8棟目は

個人なので、住所も代表者も異なるので判断はつかないと思いますが、それでもやっぱり

お世話になっているところに恩を仇で返すわけにはいきません。なので、札幌8棟目は

現状維持。切り替える対象にはしません。



次に札幌9棟目の管理会社さんに電話しました。ここにはやたらとプロパンガス事情に

詳しい管理担当さんがいるので、最初に切り替えの提案をしてこないということは

何かしらダメな事情があるのかもしれません。



早速電話して事情を話すと「実は前のオーナーの時に既にガス供給会社の変更を

検討しておりまして・・・」と切り出されます。検討したものの、なかなか乗ってくる

ガス会社さんがいなくて断念したのだとか。



ガス会社さん的には、古すぎる建物は供給が難しいのだそうです。古すぎるって言っても

昭和54年築の木造なので、まだ築40年弱ですけど・・・いやそれは十分古いか。

どうも感覚がおかしくなっているようです、私。たいして古くないじゃないとか思って

しまっておりました。



古くても建物として機能しているんだからガスを供給してくれたっていいじゃないと

思うのですが、ガス会社さん的にはそう考えるわけにはいかないようです。古くなれば

取り壊して新築にする可能性が高くなるから、その分設備投資を多額に行うことが

厳しくなるのだそうです。なるほど、言われてみればごもっとも。納得しました。



となると、今回の札幌10棟目と他の物件を抱き合わせでガス会社変更する計画は

ちょっと厳しいですね。でもさすがにバランス釜をそのままにしておくわけには

いきませんから、素直に工事をして貰うしかないかなあ。ガス会社さんにはもう少し

安いものを供給して貰えないかなあ、とか思ってみたり。キッチンとかエアコンとか。

札幌の安い物件なのにエアコンが付いているというのは少し差別化要素になるかも。



こうなると、想定していたリフォームの予算を少し上積みしないとダメかなあ。

古すぎる物件、ボリュームがあまり取れない物件に関しては、ガス会社さんも積極的に

取りに行けないということを学んだ一件でした。勉強しなくてはならないことが

まだまだいっぱいあるようです。



手短ですが、今日はこの辺で。



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posted by ひろ* at 08:35 | Comment(1) | 札幌10棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする