2018年04月24日

建物の用途変更(戸建→共同住宅)を行う。

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建物の種類を変更するための手続きの一環として、土地家屋調査士の先生とお会いして

現地作業の立会をしました。



東京8棟目の融資条件として「戸建をリノベーションしてアパートに変えた後、

その戸建の用途を共同住宅に変更すること」という内容がありました。

これまでに用途変更をしたことはなかったので、今回その指示に従い初めての

用途変更を行っております。



戸建→共同住宅への用途変更を行うには、土地家屋調査士の先生からの申請が必要です。

今回の場合は金融機関さんが懇意にしている先生を利用するよう指示がありましたので

その先生と連絡を取りました。



・施工業者様からの工事内容ヒアリングと工事完了証明書の発行

・所有者立会の下での工事内容の現地確認



上記2点がとりあえず必要ということでしたので、たまたま施工業者様と現地での

打ち合わせをしようと言っていた昨日の朝が都合がいいだろうと、その時間を

現地確認作業のために指定させていただきました。



現場に着くと、既に土地家屋調査士の先生と施工業者様の社長さんにて打ち合わせが

行われており、必要な内容は既に会話済みということでした。あとは私の立会です。



実際、立会と言っても、ずっとついて回らなくてはならないわけではありませんでした。

先方が必要とした時にヒアリングを受けるだけで、あとは物件の鍵を開けておけば、

勝手に先生が見て回ってくれます。

物件の内部だけでなく、外部からもメジャーでいろいろ測ったりされておりました。



そして現地で簡単なヒアリングを受けたる中で「今回の工事で増築等されていませんか」

と質問をいただきました。特にしてないですけど・・・と答えかけたところ、横から

一級建築士である施工業者の社長さんが「今回はしてないけどたぶん増築されてたよ、

裏手のところでしょ?」と。やっぱちゃんとわかるもんなんですね。私は金融機関さんに

「増築してないですか?」と聞かれてなかったら、そんなこと意識もしなかったかも。

(施工業者さんに増築云々で話を聞いた記憶はありますけどね)



というわけで、土地家屋調査士さん的には、建物面積の変更登記もしなくちゃねという

話になりました。これにより、都税事務所さんも固定資産税の関係で現地に来ることに

なりそうです。



都税事務所はハガキでこの日に立ち会ってくださいみたいな感じで、あまりこちらの

融通は利かせてくれないようです。ここは管理会社さんに立会を頼むことにするか。

サラリーマンの身で時間を自由に使って立会するのは難しいです。



ちなみにコストは、全てが終わらないと出せないという前置きはついてきたものの

だいたい11万前後でしょうということを仰ってました。安い金額ではないですけど

金融機関さんの指定だから仕方ありませんね。



初めての建物用途変更でしたが、もっと色々制限とかあるのかなと思っていましたけど

今回の物件に関してはサクッと済ませることが出来そうです。一度経験しておけば、

次からもスムーズに対応できると思います。良い経験が出来ました。



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posted by ひろ* at 06:34 | Comment(0) | 東京8棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする