2017年11月16日

プロパンガスの切り替えに意外と苦戦しました。

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プロパンガスの切り替えを検討しようとした際に、供給元がどうのこうのと言われて

「うちでは切り替えできません」となってしまうケース、ありますよねー。



札幌7棟目のプロパンガス供給元を変更しようという話を以前書きましたが、

これが意外と一筋縄ではいかず、いろいろと頭を悩ませております。

原因は冒頭に書いた「供給元がどうのこうの」というお話です。



今回切り替える予定のガス会社さんをA社、現在ガス供給いただいている会社さんを

B社とします。B社はA社よりガスを供給されており、その関係で紳士協定があるから

普通にお願いされてもA社は首を縦に振ることが出来ない、みたいなことを言われて

ガスの切り替えを断られてしまいました。



そういえば、前にも似たようなことがありました。もう売ってしまいましたが、

札幌1棟目を保有していた際に、ガス会社さんを切り替えようと思って相談したところ

「●●ガスさんが供給しているところは、うちでは切り替えられないんですよ」と。



たまに出会うこの「うちでは切り替えできないんですよ」事案。

そんなもんなんだな〜くらいの理解で考えておりましたが、結局これって何なの?

というところを突き詰めて質問したことはありませんでした。



以下、私の想像の範疇を出ませんが・・・たぶんこういう話?という仮説。



プロパンガス会社さんは、どこかの会社さんからプロパンガスを購入して販売してます。

アパートやマンション、戸建と供給契約を締結して、そこに住む人にガスを供給して

販売のガス代と仕入のガス代の差額を利益としている、というビジネスモデルだろうと

考えられます。



で、ガスは小売りするだけでなく、商社のような感じで同業他社さんに卸売りする

ケースもあるんじゃないかと考えております。その卸売と小売の関係がある業者さんの

間では切り替えは紳士協定としてやっていない、みたいな感じかなあ。予想ですけど。



いずれにせよ、このパターンに陥ると、切り替える予定だったガス会社さんを

使えなくなり、新たなガス会社さんを探す羽目になります。できればこのパターンに

陥らないよう、複数のガス会社さんとお付き合いしておかなくてはならないなあと

思った次第でした。



なお、札幌7棟目はこのパターンで苦戦しましたが、裏技を駆使して切り替えを

何とか達成しちゃいました。方法は・・・ブログには書けません!

切替により、ガス単価は下がって協賛金も貰うことができ、良かったです。



というわけで、今日は手短にこの辺で。



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posted by ひろ* at 08:12 | Comment(0) | 札幌7棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする