2017年05月09日

都内と札幌の2案件に関して金融機関さんに融資打診中。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在9位です。メール処理が追い付いてない〜。。。

応援クリックよろしくお願いします→人気ブログランキングへ



GW前GW中に種まきしておいた金融機関さんへの融資相談。GWも開けて本格的に

動きが出てきました。



現在動かしているのは、23区内好立地再建築不可と札幌市内築浅RCの2件です。



再建築不可は安定のノンバンクさんでGW前に審査の依頼をしました。

無担保分の返済比率が高いので、その点がネックになり前回別の物件の審査では

弾かれてしまったわけですが、今回は物件売却で有担保分の借入が減ってますから

状況はだいぶ変わっているものと思います。手元資金も増えていますので、その点を

考えれば審査の内容も変わってくるのではないでしょうか。



そんなこんな考えていたら、ノンバンクさんから昨日電話がありました。曰く、

無担保分の返済予定表を送ってほしいとのこと。ある意味ノンバンクさんって

厳しいです。事業性云々より、今の借入の返済と収入のバランスを機械的に見るだけで

手元にいくらお金があるとかそういう要素はあまり気にしていないというか。

だから、実は私にとっては意外とハードルが高いんです。ノンバンクさん。



案の定と言えば案の定ですが、前回審査してもらった再建築不可の物件に対して

その修繕でこんなに借りてるんですか、みたいな雰囲気はぷんぷんと感じました。

まあけっこう借りましたからね〜^^;



金融機関さんの方が定性評価とかも踏まえてみてくれるので、私にとってはやりやすく

ノンバンクさんやアパートローンで型にはめこんだ審査しかできない金融機関さんは

定量評価でしか見ないので、私にとってはやりづらいのです・・・。



借りているものはできれば借りっぱなしにしたいですが、ここでどうしてもということに

なるならば、繰り上げ返済も考慮しますということはノンバンクの担当さんに伝えて

おきました。あとはどうなるか審査を待ちたいと思います。



札幌市内築浅RCに関しては、メインバンクさんにまずは話を持ち掛けていたのですが

4月から本部の担当が変わり、仙台の法人が札幌物件ばかりに偏って審査を依頼するのは

果たしてどうなのか?みたいな論調になってしまったようです。原則として、支店が

担保物件の管理をするわけだから、仙台の支店が札幌の物件の面倒を見るのは大変では?

そんなに札幌物件に注力するなら、いっそ札幌支店に支店替えしては?というような

趣旨のことを言われてしまったのだとか。



私も支店替えまでしてどうこうするつもりはないので、それであれば仙台の案件を

いくつか挟んでから札幌の審査を持って行った方がいいね、ということになりました。

ただ、仙台も結局自己資金を入れた新築くらいしか持っていけるものがないので

難しいのは難しいんですよねえ・・・。使いづらくなってしまいました。



この状況で「他行さんでこの案件は審査してもらいます」と言えば、さすがに

メインバンクさんもダメとは言えません。というわけで、別の金融機関さんにて

融資を行っていただくべく開拓を開始しました。メインバンクさんだと金利が安くて

助かるんですけど、まずは仕方ないです。



そんなわけで、GWの谷間の平日に札幌に渡り、いくつか心当たりのある金融機関さんに

相談をしてきた次第でした。3行お邪魔して、2行は取り合ってくれるということに。

また、回らなかったものの、以前いろいろ相談した某地銀さんの仙台支店さんからも

審査可能と言う返事をいただきましたので、この3行で進めていくことにしました。



GW中に一通りの資料を送付。物件概要、法人紹介、事業計画書の三本柱です。

一通り送付したので、届いているか各行に確認の電話をしてみました。

いずれの金融機関さんもちゃんと届いているということで、安心しました。



仲介業者さんは「足が速い物件だと思うので、今週いっぱいは一番手を確保する」

「それ以降は楽○などのポータルサイトに出す」と言っている、ということは

各行さんにも伝え、支店レベルでいいから取り組み可否を今週中に出してほしい、

という話をしました。各行さんともに了承していただけました。



うち1行は、まだ精査中だからと前置きしつつ、自己資金や共同担保の可能性、

連帯保証人の有無、事業計画書に記載している期間や金利へのこだわりなどへの

ヒアリングをしてきました。このご時世だから、確かに今時なら悪くない物件だけど

単体で見たらやっぱり弱いところがあるから、という話でした。



私自身も、そこに対しては率直に話をして、事業計画書には一番厳しい条件設定

(すなわちオーバーローンで金利も安い)記述をしているので、そこに満たない場合は

どこまでならできるか応相談で話を聞く、ということを伝えました。



あわせて、本音を言えばこの物件は5年なり10年なりで一度目途をつけて売却に

回す可能性もある、35年持ち切る前提の場合は繰り上げ返済など何かしらの手段が

必要になるから、ということも伝えちゃいました。銀行さんの建前上、融資期間の間

保持してくださいということになるだろうから、これは本部には内緒ですよ、と。

担当さんも逆にそう考えていることに安心しているような雰囲気でした。



今週末あたりには、どちらの案件も一通りの結果が出るものと思います。

札幌築浅RCはここがダメなら基本的には検討終了、23区再建築不可は自己資金で

建物を決済して、リノベ資金を金融機関さんから調達(最悪自己資金で払う)という

道で考えていくことになります。

今進めている話がうまく転がってくれるのが一番なので、そうなることに期待します。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→人気ブログランキングへ

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓

人気ブログランキングへ


お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:56 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする