2017年03月16日

売却益にもふるさと納税が活用できる。

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確定申告は予定していたより経費が多くなり、期待していた数値を100万くらい

割り込んでしまいました。ふるさと納税がけっこう無駄になってしまった・・・。

これも政府の罠か!?(単にあなたの計画性がないだけです)



ふるさと納税と言えば、売却益にもふるさと納税が適用できるのはご存知ですか?

所得税および個人住民税の金額に対して、数式を用いて算出されるのがふるさと納税の

2000円負担で済む限度額です。売却による分離課税であっても、所得税と住民税は

かかりますので、ここからふるさと納税で多少取り返すことはできます。



私は今年、札幌1棟目と札幌4棟目を売却します。札幌1棟目はすでに売却済み、

札幌4棟目は買主さん側の融資の目途がついてきたところで、このまま順調にいけば

3月中には売却できる見込みです。試算すると、けっこうな金額のふるさと納税を

することができる権利を得られます(それこそ数十万単位です)。これを全部肉に

変えるわけにもいきませんから、使い道を考えなくてはなりません。



そもそもふるさと納税って何なの?という方は・・・ググってください^^;

ざっくり言えば、自治体に寄付をすると、その金額に応じて謝礼の品物がもらえて

かつ寄付金控除で税金が一部控除される仕組みです。ただ単に(その人個人に対して

直接的には、という意味で)見返りもなく支払っていた税金の一部がお礼の品物に

化ける、税金でショッピングできる、みたいな感じと思っていただければ良いかと。



さて、売却で数十万とか数百万のふるさと納税ができるようになってしまった方は

どのようにふるさと納税すべきでしょうか。一番まずいパターンが、年末になって

あわてて何も考えずに肉とか魚とかばかり貰うこと。どんどん届いてしまい、冷蔵庫に

品物が入らないとか、家のそこかしこにお礼の品がおかれることになり邪魔とか、

賞味期限までに食べきれないとか、そんな感じになってしまい、かえって家族不和を

起こしかねません。こうならないように、しっかりと計画を立ててふるさと納税を

する必要があります。



こういうパターンの場合に狙いたいのは、家電やパソコンなど賞味期限がないもの。

あるいは(最近はだいぶ少なくなりましたが)商品券の類も悪くないと思います。

ある程度高額で、かつ賞味期限がない実用的なもの。こういうものを選ぶべきでは

ないかと思う次第です。



ただ、パソコンとか家電は換金性が高いため、転売を目的に仕入れる人もいることや、

そもそもふるさと納税の趣旨にそぐわないのでは?(お礼は特産品が基本であり、

家電など特産品っぽくないものはどうなのかという意見だと理解しています)という

話もあることから、意外と検索は簡単ではありません。

大手ポータルサイトではあえて検索できないようにしているところもあります。



だからこそ、自治体もそういった批判を避ける(?)ために、パソコンであれば

地元に工場があるとか、そういう形で何らか地元に関連があるというスタイルで

提供しているようです。また、タブレットなら何らかの地元に由来のあるアプリを

セットで提供することで、あくまでそのアプリの内容を見るためのタブレットだよと

いうことにしたりとか。いろいろ考えますね、自治体の方も。



これらの情報を入手するには、キーワードでGoogle検索するのが一番早いです。



例えばパソコン。グーグルで「ふるさと納税 パソコン」と入れてあげるだけで

いくつもの候補が出てきます。先人がまとめたパソコンを扱う自治体情報満載です。



パソコンを扱う有名どころだと、山形県米沢市、長野県安曇野市、長野県飯山市、

長野県下伊那郡喬木村あたりでしょうか。それぞれ、そのメーカーの製造拠点が

自治体の中にあるということで、返礼品としているようです。例えば米沢市だと

こんな説明文がありました。



本市は、八幡原中核工業団地を擁し、情報関連産業を中心とした東北有数の

産業集積地であり、山形県内でも屈指の製造品出荷額を誇っております。

ふるさと納税におきましては、「ものづくりのまち」としての本市の特徴を踏まえ、

市内において製造等がされたパソコンについても特産品として返礼品に採用して

まいりました。

地域経済の活性化と雇用の確保にも大きく影響していることから、当面はこの考え方を

継続してまいります。




利用者向けというよりは総務省向けの文章に見えますが・・・(笑)

まあでもこういう大義名分って大事です。組み立てができていないと、言い訳も何も

できませんからね。銀行融資の事業計画書も同じ考え方です(!?)



個人的には安曇野市のVAIOがほしいなあと思いますが、還元率だけ見ると

米沢市のレノボが抜群にいいんですよねえ。でもNECの超軽量パソコンも捨てがたい。

モバイル用途で使っているMacbook Airのディスク容量が心もとなくなって

きているので、薄くて軽くて高性能なモバイルがあると嬉しいところなのです。



還元率は確かに一つの指標として大事なのですが、転売する気がないのであれば、

税金で支払う予定だったものが好みのパソコンに化けたというだけの話になるので

それもまたいいのではないかと思っています。何を貰おうか、悩んでみようと思います。



それから高額商品と言えばタブレットではないでしょうか。



個人的にSurfaceがずっと気になっておりまして、どこかでお礼の品に

なってないかなあと調べたところ、岡山県備前市、神奈川県小田原市にありました。



備前市は家電類も充実していて、これいつか総務省に怒られるんじゃね?的な品揃え。

還元率も悪くないので、候補として入れておこうと思います。



小田原市は楽天ふるさと納税に対応しているので、楽天ポイントが還元されるのが

割といい感じだと思いました。Surfaceは32万だったから、寄付すると

10%還元を狙えば3万2000円戻ってきます。ちょっと魅力的。






家電やパソコンなどのふるさと納税は、最近ふるなびというサイトが積極的に

紹介をしているようですので、高額商品の検索に利用するといいかもしれません。



あとは高額商品だと、楽器とかバイクとかそういうやつですかね。

私は一応、高校は吹奏楽部で大学は軽音楽部、卒業後もたまにDJイベントとか

やってた身ですので、音楽系のは気になります。



静岡県掛川市の返礼品にはヤマハの工場があるようで、ヤマハの電子ドラムやサックス、

ヘッドホンなどが返礼品にありました。けっこう高額なので、はまる人は良いでしょう。



私自身は興味があまりないのですが、静岡県磐田市はヤマハのバイクが返礼品として

ラインナップされています。これも実用的と言えば実用的。



あと、長野県伊那市は家電が充実していましたので、この辺も候補に入れておくと

いいのではないかと思います。



というわけで、自分用に調べたふるさと納税の高額商品情報のシェアでした!



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posted by ひろ* at 08:47 | Comment(2) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする