2016年07月27日

太陽光発電の故障に伴う休業補償の申請、今度こそ終わりにしたい!

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太陽光発電の設備が故障し、その発電量低下の分の休業補償を受けようとした際に

損失分と認められる金額が当方が考えている金額よりだいぶ少なく、ちょっと納得が

いかないから追加資料を出した、というところまで書きました。

今回、それに対しての進展がありましたので、また追加でブログネタにします。



故障したのは6月だったのに、3月〜4月の売電実績から算出して補償金額を提示した

保険会社さん。いやいや、太陽光の特性から考えて、3月〜4月と6月の発電量は

異なっているということは、日照時間を考えれば明らかではないでしょうか。そして、

2つあるパワコンの1つが故障したのだから、単純に出力は半分となったと考えて、

故障していた期間の発電金額を補償金額としていいのではないでしょうか。



代理店さんも私の主張には納得してくれていますので、その論旨で再度保険会社様との

交渉をしていただきました。こちらからは、代理店さんから求められた追加資料として

パワコンとパネルの接続を示す設計書を提示させていただきました。施工業者さんが

パワコンの裏の型番まで写真で撮ってきてくれているので、わかりやすいはずです。



それを提出した後、しばらく時間を置いてから保険代理店さんよりメールが来ました。

保険会社さん曰く、電力会社さんが計測した発電量は月半ばから算出しているが、

私が提示した遠隔監視の資料は月単位となっているので、両者の整合性が取れているのか

判断できない、ということでした。



なんでそこまで細かく見るのかなあと若干うんざりしましたが、保険料をできるだけ

払わない方が保険会社さんの利益になるわけだし、利益を守ろうとする行為ということで

自然なのかもしれません。代理店さんも大変恐縮している様子がよくわかるので、ここは

さらに追加資料を出して、指摘された点について整合が取れた状態であることを資料を

もって示すべきと思いました。



電力会社さんの検針票の期間をずらすわけにはいきませんので、遠隔監視側の発電量の

見せ方を検針票に合わせるより他に手はないかと思います。



私が導入している遠隔監視システムは正直あまり性能がいいものではありません。

最低限の数字が見られるだけです。表のようなものも出ず、月単位のグラフと日単位の

グラフだけ。そして月単位のグラフには日別の発電量が出ているわけでもありません。

本当にグラフだけで、マウスをグラフの棒に当てると、その日の発電量が表示されます。

グラフを見るにはそれで十分ですが、細かい数字を見るには物足りないです。



内容を証明するには、日単位のグラフから1日の積算発電量をメモして、それを検針の

期間と同じだけ集めて一覧表を作る必要があります。しかもその証拠となるスクリーン

ショットを資料に添付しなくてはなりません。本当にこの数字なのか怪しいみたいな

ことを言われる可能性があります。



そんなわけで、早起きして資料作成。けっこう時間がかかりましたが、なんとか1ヶ月分

資料を作ることができました。電力会社さんの検針票の数字ともほぼ一致しましたので、

これで説明がつくものと思われます。



こういうことがあると、遠隔監視システムの費用をケチったことは失敗だったなあと

反省するのですが、その時はその時で予算の兼ね合いで少しでも安くしなくてはならない

状況だったので、仕方ない部分もあると思っています。しょっちゅうこういうことが

発生するなら別ですが、今のところ1回ぽっきりですし、こちらで多少手間をかけて

資料を作れば追いかけられるレベルかと思います。



今度こそこちらの主張する保険金額が認められればいいのですが・・・

あとは代理店さんに託します!

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posted by ひろ* at 07:27 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする