2016年07月09日

某金融機関さんの現役銀行マンをお招きして勉強会を開催。

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某金融機関さんの現役銀行マンの方をお招きして、その金融機関さんの融資の取り組みに

ついての勉強会を開催してきました。



きっかけは関東→札幌の大家会の友人からのメッセージ。

付き合ってる金融機関さんの担当者の方が、投資家さんを紹介してほしいので大家の会に

参加させてもらえないかと言っているんだけど、どう?と。



札幌に関係しない金融機関さんだったので、会の公式行事として行うのは趣旨が違う。

でもいい機会だし、勉強会を会とは別の形でやっちゃいますか。そう判断しました。



私もその金融機関さんの名前は伺ったことがあるけど、ハードルが高い印象があり、

持ち込んだことはないという状況だから、いろいろと話を聞いてみたいという気持ちは

ありました。それに、投資家さんを紹介してほしい金融機関さんも嬉しいし、紹介者も

金融機関さんに対して株が上がって嬉しいわけだし。



Facebookにて金融機関さんの勉強会やるって言ったらきますか?と声をかけたところ

大量にコメントが集まり、ニーズが大きいことを理解しました。よし、やりますか。

そういう場を作るの、私は大好きですから。



というわけで、金融機関の担当者さんと日程調整し、まずは私が所属している

各大家の会(関東→札幌の大家会、東京築古組)で先行募集しました。



・・・半日経たずに25名に到達し、満席(汗)

大家の会と別枠のところにまで全く回りませんでした。

FBでコメントくださった方、すみません。もう一度企画します!



そして昨日、現役の銀行マンをお招きし、所属する金融機関さんの融資基準や考え方等

学ばせていただく勉強会を開催しました。やはり金融機関さんの生の声は重要です。

気づきがいろいろとありました。



例えば、こちらの金融機関さんでは、耐用年数は割と厳しく見るということでした。

RC造やS造ならまだ法定耐用年数の範囲で面倒を見てくれますが、特に木造に対する

見方が厳しかったです。持ち込むならRCかなあと思いました。



資産超過状態でないとうまくないというお話もありました。私のように耐用年数超過の

木造物件ばかりの場合はどうでしょうと聞いたのですが、やっぱりそれだと土地としての

評価しかできない、と。収益性の評価も耐用年数超過の場合はできないみたいです。



意外と借地権はいけそう(ただし地主の承諾のはんこが得られることが条件)だけど、

評価はかなり厳しくなるからそれ相応の現金が必要っぽかったです。



上手な付き合い方、融資の基準として意外なことにそんなの見てるのか!というところ、

確かにサラリーマン大家さんの方が安定した収入は見込めるけど、別に専業大家さんでも

収入がしっかりしてれば大丈夫だということ(サラリーマンであることに拘らない・・・

というかこれは いくつかの金融機関さんが異常なだけで、それが当然といえば当然です)

などなど、いろいろなお話を伺うことができました。



行員さんもノリのいい若手の方で、懇親会もかなり遅い時間までおつきあい頂きました。

楽しく勉強になる企画ができたのではないかと思います。



今回、あっという間に埋まってしまい、クローズドな募集だったのにキャンセル待ちが

でてしまう状況でした。早急に第二回をやらなくては!エントリーしてくださった皆様、

もう少々お待ちくださいませ。



※顔見知りの方向けに企画していますので、面識のない方から本勉強会についての

 お問い合わせをいただきましても、対応しかねますことをご容赦ください。

※金融機関さんの実名はブログ上では公開できませんので、情報開示や推測などの

 コメントにはお答えしかねますこと、あわせてご容赦願います。

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posted by ひろ* at 10:40 | Comment(0) | セミナー/懇親会/交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする