2016年07月06日

融資が固まったのに買うことができないなんて・・・。

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札幌5棟目(仮)、もう我慢できなくなりこちらから蹴ってしまいました。

至急にて代替物件を探しております。



6月の頭くらいに融資が確定した札幌5棟目になる予定だった木造物件。この案件は

融資が固まってから契約しましょうという話をしていたので、このタイミングから

仲介業者さんに契約したいと申し述べておりました。



しかし、売主さんが急に「少し考えさせてほしい」と言い出したということで雲行きが

怪しくなってきたぞ、というところまでは以前ブログに書かせて貰ったかと思います。



その後、仲介業者さんともいろいろやり取りをしていましたが、売主さんは売らないとは

言っていないようです。「今は売却について考えられない」「1〜2ヶ月待ってほしい」

というのが言い分だということでした。そしてお忙しいようで、なかなか電話にも

出てくれないのだそうです。



こちらとしても、金融機関さんの承認があります。待つこと自体は構わないのですが、

じゃあいつまで待つの?という点くらいは明確にしたいし、待つだけ待ったけど最終的に

売りませんという話になるのがとても怖いです。



仲介業者さんにはその旨話をして、待つならいつまで待つかをはっきりさせてほしいのと

契約まで持ち込ませてほしいことをお伝えしました。仲介業者さんとの利害は一致する

はずなので、あとは売主さんがオッケーすれば進むだろう、と。



この話をした時、仲介業者さんも一両日中に先方に連絡して話をしますということを

おっしゃっていたのですが、なかなか電話がきません。こちらから電話してみたところ、

例によって売主さんが捕まらないと。「奥様とは話せたのですが」という一言が出たので

もしかして携帯すら持っていない人?という気がしてきました。このご時世で携帯を

持たないのは、だいぶ癖がある方のような気がします。うーん・・・。



仲介業者さんは「うちの担当も心が折れかかっていますが、買主さんがまだ折れてない

以上は頑張らないとという一心で取り組んでいます」「こんな不思議な売主さんは

今までにいませんでした」「代替物件を探してみます」と、できればギブアップしたい

雰囲気を醸し出してきます。



でもそうは言っても、こちらも融資の承認をとっていますから、はいそうですかと簡単に

投げ出すわけにもいきません。代替物件と簡単に言いますが、気に入った条件のものが

同じようにホイホイ出てくるかというと微妙です。実際、一度「代替物件にどうですか」

と出てきた案件、確かに金額も利回りも近かったのですが、狭いお部屋があったので

ここは客付厳しいなあということでお断りしました。



そして先日、ようやく仲介業者さんから連絡がありました。曰く、売主さんと話をする

ことができたが、1ヶ月以上たった今でも「すぐには考えられない」「売らないという

わけではない」「2〜3ヶ月待ってほしい」を繰り返すばかりだったとか。

しかも最初は1〜2ヶ月と言っていたのに、1ヶ月経ったら2〜3ヶ月に増えてる!



結局、この件が片付かないと、この金融機関さんでは次の融資を組むことができません。

仲介業者さんとしても、私たちの融資内諾を早く数字にしたいという思いがあることと

思います。それに、いつまでも引っ張られた挙句「売りません」となれば、こちら的にも

大打撃です。悔しいですが、ここはこちらから見送るしかないかなと思いました。



一度手中に収めたと思った物件がダメになるのって、かなり悔しいところがあります。

しかし、法人としての審査は、この物件があったからこそOKが出たのですから、

そういう意味では感謝しなくてはなりません。




「融資が付いています」という状態ですので、物件紹介も最優先で行われるはずです。

きっと、もっといい物件が出てくるはず。そう期待しておこうと思います。



今年は金融機関さんの新規開拓がどうにも調子が悪いです。

いいところまで行ったのに、土壇場で融資を崩されたり、今回のように売主さんが

翻意して成就しなかったり。まあどこかできっと脱出できるものとは思いますが・・・

早く調子よく買い進められるようになりたいと願う次第です。

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posted by ひろ* at 08:35 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする