2016年05月28日

空室対策の打ち合わせ。

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募集できるお部屋の中で、唯一の空き部屋になっている東京4棟目の一番狭くて

一番日当たりが悪いお部屋に関して、少しテコ入れすべく管理会社さんと簡単な

電話打ち合わせを行いました。



東京4棟目は2度のキャンセルをくらい、3度目の申込がなかなか入らない状況です。

ゴールデンウィーク中に一度電話打ち合わせをして、ウォシュレットを設置するのは

どうかとご提案いただきました。こちらは「希望があればつけます」ということで

回答したので、それがマイソクに反映された状態になっていたと思っていました。

そう、ここで確認をしていなかったのです、私。



今日お電話で会話してみると「ウォシュレット付きと図面に書いてある」とのこと。

管理会社さんは私の回答を「ウォシュレットを(先行して)つけます」という意味に

とらえていたようで、そこに認識の齟齬がありました。



私の考えですが、ウォシュレットは万人受けするものではないと判断しております。



例えば、うちの嫁ちゃんはウォシュレットは使いません。

自宅であれば、掃除が大変だから使わないという話でした。じゃあ外にあるやつは

どうなの?と聞くと、「まあ普段使ってないから別になくてもいいかな〜」みたいな

感じでした。強いこだわりがあって使わないわけではなさそうですけど、こういう人が

お客様として内見された場合、ウォシュレットの設備投資は効果がありません。



また、私が勤める会社のトイレにもウォシュレットがついているのですが、同僚と

話をしていると、意外と使っていない人が多いです。他人の尻を洗ったウォシュレットは

使いたくない、とでも思っているのかもしれませんが、真意は聞いてませんが・・・。



中古のウォシュレットは嫌だ!という意見があるというのも小耳にはさんでおります。



ウォシュレットを事前に設置しておいたけど、特に興味もないし使わないという人が

既に新品のウォシュレットを設置している状態のお部屋にお住まいになられたとします。

そのウォシュレットは次の時には未使用であるにも関わらず中古品扱いになります。

新品のウォシュレットより中古のウォシュレットの方が効果は低いのは間違いないので

どうせなら本当に効果があるタイミングで「新品!」の威力を行使したいと考えます。



そんな意図があり「要望があれば設置します」という回答にしてあったのですが、

マイソクには「ウォシュレットあり」と記載されていたようです。それだと虚偽の

マイソクになってしまいますので、打ち合わせの中で訂正をお願いしました。



マイソクを訂正いただくとともに、現地にPOPなどで「希望者に新品のウォシュレット

プレゼントします」という形でPRをしてもらえないかということを依頼しました。

もしウォシュレットがいらない方であれば、10000円キャッシュバックしますなんて

書いておけば、より効果が見込めると思います。内見に来た人だけのサプライズとして。



東京4棟目は広告料も出しています。その結果かはわかりませんが、内見自体は

コンスタントにあるようです。じゃあなぜ申込が入らないのかといえば・・・

「陽当たりが悪い」の一点に尽きるようです。確かに陽当たりは非常に悪いです。

昼間でもどんよりしているので、敬遠する理由はわからなくはありません。



そこを改善するのは難しいので、別の形でメリットを出していく必要があると思います。

その作戦の一環として、内見者に対してメリットを出していくことが重要と感じます。



今回、小さな内容ではありますが、一つの作戦を出せたことは良かったと思います。

空室が少なくなり、ちょっと手を抜いていたところもありました。また改めて力を入れて

空室を1室でも減らしていこうと思います。

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posted by ひろ* at 10:09 | Comment(0) | 東京4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする