2016年05月10日

フィリピンのコンドミニアムをAirbnbで回すとどうなる?

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フィリピンのコンドミニアムに関しては、未だきな臭い感じで融資が出ておりませんが

購入した後どのように回していくかを検討すべく、勉強会的なものに出席しました。



フィリピンにまで目を向ける余力がないのですが、同じ時期に同じコンドミニアムを

購入した同期生的な皆さんで、そのコンドミニアムの活用や情報交換をしましょうと

いう企画を立てている方がおりましたので、その勉強会&懇親会に参加してきました。



まず、現地にしばらく滞在した人からのご報告。私の購入しているコンドミニアムのうち

一番早く引渡となっている物件(これが引渡しから一年経っても融資が実行されない)に

宿泊・滞在した方いわく、共用部は相変わらず何も工事が進んでいないということですが

周辺はフィリピンの中では割と落ち着いている場所なので、子供を育てるなどの面では

他のコンドミニアムと比べ決して悪くはない、という話でした。



今は共用部から何からすべて作成中ですが、完成したら利便性も良くなるし、将来的には

化けるんじゃないか、というのが今そこに住んでいる人の意見です。ではなぜ共用部が

進まないか。あくまで予想ですが、デベロッパーとしてはお金にならない共用部を

作るより、引き渡してお金が入ってくるコンドミニアム部分をさっさと作りたいのでは

ないか?ということでした。



別荘として買った人や、将来利用しようと思って買っている人はそれでもいいのだと

思いますが、当初から賃貸で回すことしか考えていない人としては、これは辛いです。

デベロッパーさんも資金調達の都合があるのかもしれないですけど、住む人が快適に

過ごせる設備の早期建築をぜひお願いしたいところです。



そして、その物件でAirbnbをしている方から、Airbnbにまつわる報告。

Airbnbの需要はそれなりにあり、価格的にどのくらいなら入るかも見えてきて

いるようです。そして代行業者さんに仮にお任せしたとしても、毎月の維持手数料より

多くのお金を手元に残すことはできそうだ、という見立てでした。



実際に稼働している物件の内容を見たところ、確かに8割以上の稼働率となっており

雰囲気としては悪くないなあという感じです。宿泊する人はフィリピンの現地人の人が

多いということをおっしゃっておりました。



ただ、手残りが発生するといっても、それはあくまで毎月の維持手数料に対してのこと。

銀行への返済のことは考慮されておりませんので、そこを考えると全く回りません。

毎月、維持手数料を除いて数万残ればいいねというレベルなので、融資を惹いた瞬間に

何も残らないというのが実情です。



じゃあ通常賃貸はどうなの?というところですが、やはり共用部の未完成が響いており

借り手はそうそう出てこないのだとか。コンドミニアムなので、現地人の方でそれだけの

家賃を払って居住できる方もそうそう多くないのでしょうねえ。



コンドミニアムの区画の一角に将来帝にホテルができる構想もあるということなので

ある程度の期間保有することができれば、キャピタルゲインも狙えるのでは!?という

話題で盛り上がっておりましたが、私はその前の支払で頭が痛いです^^;



将来の楽しみは1戸くらいで充分。残りは早く売って楽になりたいのですが・・・。

たぶん、今すぐ簡単に売れることはないでしょう。現地でも日本でも、中古物件の

売買の市場がそんなにきちんと整備されていないし、中古物件はプレビルドに比べて

手間の割に業者さんの収益性が悪いため、真剣に対応してくれる会社が少ないためです。



なかなか頭が痛いコンドミニアムですが、とりあえず何とかやっていくしかないですね。

まずは融資が実行されてからの悩みですが、その後もまだまだ前途多難なようです。

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posted by ひろ* at 08:26 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする