2015年11月22日

野立て太陽光、売電開始のめどが立つ。

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野立て太陽光発電、ようやく売電開始の時期が見えてまいりました!

12月半ばに売電開始の運びとなりそうです。長かった、本当に長かった!



工事は10月末で完了しており、あとはいつ連系できるの?というところを残すのみ。

そんな状態で1ヶ月が経過しようとしていたのですが、先日施工業者さんからメールを

頂戴いたしました。内容は、保安協会との契約の話と試運転の日程調整のご連絡です。



保安協会の見積は、電気主任技術者による点検に必要なもので、毎年かかる費用です。

発電所には必ず電気主任技術者を配備する必要がありますし、定期的な点検が必要です。

資格を持ったプロにお願いしなくてはならない項目なので、お金がかかるのは仕方ない、

といったところです。



今回、施工業者さんに調査していただき、保安協会さんをご紹介いただきました。

今後そこに対してコストダウンの余地があるか検討する必要はありますが、今はまず

連系を速やかに開始させるため、この業者さんと契約しようと思っております。



そして試運転の件。試験を行うと言うことは売電が近いと言うことですよね?

この試験日がどういう意味合いを持っている日付なのかを知りたくて、施工業者さんに

連絡をしました。試運転でOKが出たら、売電開始になるのでしょうか?



施工業者さんの回答は、試運転で問題がなければそのまま本稼働となり売電開始に

なる予定だということでした。もし問題があれば、そこに調整してから本稼働に

なるため、2〜3日遅れるかもしれないと。



つまり・・・何事もなければ、この試運転が実質的な売電開始日ということに!

長かった、とても長かった。でもようやく売電開始となるようです!とても嬉しい!



生みの苦しみというか、とても長いプロジェクトになりました。足かけ2年近いと

思います。事業計画を小さくしたり、土地の買付が実はまったく通っていなかったり、

補助金で一喜一憂したり、売電の時期が見えずにおろおろしたり、そもそも太陽光の

扉が閉まりかかっていたところに滑り込みセーフで潜り込んだり。本当にいろいろな

ことがありました。



何とかここまで持ってこれたのは、何があっても腐らず投げ出さずに、粘り強く

対応していったことがポイントだったのではないかと自分なりに分析しています。

押してダメなら引いてみる、北風がダメなら太陽を出す。あの手この手を考えて

何とかして実現しようと努力した結果、ようやくここまでたどり着いたのだと考えます。



いろいろな方にご支援いただき、ようやくここまで来れました。

1月からは元本の返済も始まります。消費税還付のこともあります。

何としても12月中には売電にこぎつけたかったので、ほっとしました。



補助金の資料作りや遠隔監視の契約、保険契約などやるべきことはまだまだあります。

全く油断はできませんし、やることもあります。でもとりあえず、収益化の目途が

立ったことについて、素直に喜びたいと思います。

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posted by ひろ* at 12:57 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする