2015年10月24日

ノンバンクさんに正式に申込をしてきました。

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昨日は再建築不可物件の融資の正式な申込をノンバンクさんにしてきました。



11月半ばの決済を目指すなら、だいたい1ヶ月前くらいには申込をしてくださいと

言われていたので、仕事の調整をして昨日を申込日にしました。事前に融資は可能で

あろうと情報をいただいていはいるものの、正式な申込はこのタイミングになりますので

審査もこれからです。



私、ノンバンクの利用は初めてです。築古物件もあれば新築物件もあり、地域も

都内と北海道(個人としては)という感じで、けっこうバラバラなものを持っている

私ではありますが、ここまではなにげに一般の金融機関さんのお世話になるだけで

済んでおりました。しかしさすがに再建築不可となると、難しくなってきます。



一応、一般の金融機関さんでも前のめり気味に検討してくれたところはありました。

まあ結果としてはそこも残念ながらNGではあったのですが、再建築不可物件で

あったとしても、対応を検討してくれる金融機関さんがいるということは軽い驚きを

感じたものでした。



そんな紆余曲折(?)も若干ありつつ、最終的には安定のノンバンクさんに行きついた、

という感じです。ノンバンクさんはとにかく事前審査が早かったです。事前相談票を

送付して、2日後くらいには「このくらいの自己資金を入れていただければ融資できると

思われます」という返事がきました。早くてびっくりです。



そして昨日、ノンバンクさんの支店へ出かけました。まずは融資商品の説明から。

途中で繰り上げ返済すると、ガッツリと手数料を持っていかれることは理解しました。

金利は変動金利ですね。まあ額も小さいし、全体の規模から考えれば大きな影響は

ないでしょう。



融資金額については、先方から提示のあった金額よりもう少し融資額を伸ばせるか

調整してみてもいいか、ということを聞かれました。当然OKです。自己資金は

少ない方が幸せですから。そんなことを言うと、先方もこう言いました。

「我々としても、一度の融資でたくさん貸した方が嬉しいので(ニヤリ)」

※ニヤリは妄想の範囲かもしれません



ほら、銀行さんやノンバンクさんだって人の子だから、成績挙げたいんですよ。

公共の機関と勘違いする必要はないんです。利害が一致するよう共に歩むことが重要。



返済は提携の金融機関さんで口座を作り、そこから引き落とすのだそうです。

説明を聞くと、まあまあ選択肢は広かったです。都銀、地銀、第二地銀くらいまでは

ありましたので、今後法人としてお付き合いが深められそうな金融機関さんを

調査して口座を作成しようと思います。



そうそう、銀行さんと違ってノンバンクさんの口座はないから、決済の際には

どうするのかな?という疑問がありました。確認したところ、ノンバンクさんの

会議室で決済をしてもらうそうです。ノンバンクさんから直接買主さんに送金を

するのだとか。で、不足分の資金を買主から売主に送金するという手続きになる、

ということでした。へー。初めてのことなので、いろいろ勉強になります。



一通りこちらからの質問が終わった後で、正式な申込書を記入します。

今回は東京法人なので、法人名義で申込書を書きました。連帯保証人は私と嫁ちゃん。

「社印は作ってありますか?」と聞かれました。ふふふ、先日作ったばかりです。

「勿論ございます(ドヤ顔)」と答えて、ぺたんと押してきました。でも個人の

連帯保証人の申込欄は「手書きでお願いします(キリッ)」とのことで登場の機会なし。



申込書を書いて、通帳の原本のコピーをしてもらい、もろもろの対応を済ませました。

融資の審査が完了したら、後日金銭消費契約のためにもう一度来る必要があるそうです。

その際は嫁ちゃんも必須とのこと。日程調整が大変そうです。また、昨日は嫁ちゃんが

同行できなかったので、申込書も嫁ちゃんに書いてもらってから郵送する形で進める

ことになりました。



その後はノンバンクさんから私たちに対しての質問コーナー。

家族構成、保有物件の購入金額や残債の状況、私自身の略歴、なぜ最初に北海道で

物件を買ったのか、などなど。この辺はお金を貸す相手のプロフィールを理解する

作業なのだろうなと思いました。一般の金融機関さんと同じですね。



「北海道の物件の利回り、すごいですね」

そりゃあもう。でもそれ、今の東京が高すぎるんじゃないかな?と思います。はい。

今回購入する再建築不可物件は、リフォームして想定家賃で貸すことができれば

利回りは札幌1棟目と遜色ありません。まだまだ都内だって探せばあるんです。



「今回の案件のみならず、今後ともぜひお取引をさせていただければと思います」

「今回のような再建築不可の案件があれば是非お持込ください」

という力強い言葉もかけていただきました。リップサービスかもしれませんけど、

そう言われたら悪い気はしないですね。単純な私です^^;



次の案件探そうっと!(だから単純すぎだろ)

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posted by ひろ* at 08:50 | Comment(0) | 東京4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする