2015年10月22日

Airbnb(民泊)合法化に弾みがつく話。

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Airbnbがより運営しやすくなる可能性が出てまいりました。



以前のブログで、Airbnbが合法化される際にはかなり遵守しづらいルールが適用される

情勢となってきている
、ということを書きました。しばらくはこの流れなのかなと

思っておりましたが、ここにきて安倍首相がなにやらすごいことをぶちまけました。



首相、訪日客増へ改革指示 特区活用し規制緩和

民泊、7日未満でもOK 地方空港に自動化ゲート




民泊に関連しそうなところだけ、抜粋して掲載します。



政府は国家戦略特区で訪日外国人の利便性向上につながる規制改革に取り組む。安倍晋三首相が20日の特区諮問会議で外国人観光客の拡大に向けた改革の具体化を指示した。一般の住宅に観光客を泊める「民泊」を拡大し、自家用車で有償運送する「ライドシェア」を解禁する。アベノミクスの目標に掲げた国内総生産(GDP)600兆円に向けて外需の取り込みを強化する狙いだ。

 「日本を訪れる外国の方々の滞在経験を快適なものにしなければならない」。首相は観光サービスの妨げとなっている規制の改革に重点を置く考えを示した。来年1月召集の通常国会に特区法改正案を提出し、来年中の事業化を目指す。2013年に1000万人の大台を超えた訪日旅行者数は14年に1341万人まで急増。今年は1〜8月で1287万人となり、年間では2000万人に迫る勢いだ。増加する訪日客の観光需要を取り込むため、環境整備を急ぐ。

 民泊を拡大するのは、訪日客の増加につれて都心の宿泊施設不足が深刻化しているためだ。特区内で民泊を認める要件を緩和。同じ住宅に最低7〜10日滞在する客に限定している日数要件を短縮する方向で検討する。

 東京や京都など国内を周遊し、1都市の滞在日数が数日にとどまる客には長期滞在を条件とする今の民泊は使い勝手が悪い。これが東京都大田区など一部の自治体にしか民泊が広がらない要因となっているとの判断だ。

日数要件を短くすれば、日本人の国内旅行などに活用されるケースも増え、消費喚起につながるとみている。ただホテルと比べて稼働率が低い旅館業界などからの反発は避けられず、調整が課題になりそうだ。




引用は以上です。



わかってるじゃない、政府。まさにそれですよ。

>東京や京都など国内を周遊し、1都市の滞在日数が数日にとどまる客には長期滞在を

>条件とする今の民泊は使い勝手が悪い。

そうなんです。長期滞在だと非常に使い勝手が悪いんです。ここが変わってくれないと、

なかなかルールに則って民泊を展開しようと思う人が現れないという危惧があります。



実際問題として、今は普通にビジネスホテルを取ろうとしても苦労する時があります。

私は最近出張がとても多いのですが、出張先のホテルがなかなか取れずに困ることも

たまにあります。泊まるところがないのは困るので、それこそAirbnbだって構わないから

どこか泊めてくれー!という時もあります。



旅館組合の方の言い分もあるのでしょう。それは理解します。でも本当に宿がなくて

泊まれないことがあるのを考えると、今はまず宿を増やすことが先決ではないかな?

と思うんです・・・。



というわけで、民泊はさらに規制緩和されそうだといういいニュースでした。

これまでに条例を整備しようとしている大田区や大阪市などの様子をみていると

7日以上の宿泊でないと認められない雰囲気だったので・・・。

使いやすい形態になるようでしたら、是非やってみたいと思っています。



今日は手短だけど、会社員のお仕事がきついのでこの辺で!



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posted by ひろ* at 07:29 | Comment(0) | 民泊(Airbnb) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする