2015年08月17日

2つ目の黒星がついた築古戸建への融資。

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築古戸建への融資の件、4行中2行目のお断りが入りました(>_<)



どこか1行と関係が作れていればよかったのですが、残念ながらそこまでの強い繋がりは

できていなかったので、積立をしている全ての金融機関さんに融資の打診をした今回の

戸建の買付。全部で4行打診している中の2行目からお電話がきました。



だいたいこれまでの経験からして、早めの連絡はあまり良くない結果と判断してしまう

私なのですが、今回も残念ながらその予感は的中してしまいました。



先日まで割とやる気がある様な雰囲気だった金融機関さんなのですが、今回の電話で

急転直下、やっぱり難しいですと言われてしまったのです。なんでそうなったの?と

質問してみたところ、セットバックの基準の問題だったということを仰っておりました。



今回の物件、今ある建物をそのまま利用しようという計画です。とはいえ、建物は

築年数の関係で(銀行評価の観点では)価値を見出せない状態です。結果、融資の

まとめ方としては、物件の土地評価額を重視することになります。そして今回依頼して

いた金融機関さんは、評価の中で再建築の際のことを意識しているということでした。



担当の方はこれならいけるという感じで、本部に回す稟議書をあらかた作り終えて

いたようです。そして、それを上に回す前に、対象物件の現地視察に行ったとのこと。

そこであることに気づき、融資を通すことができなさそうだと直感したそうです。

まずいと思って急いで私に電話をくださったとのことでした。



何がまずかったのかと言うと、セットバックの量です。今回の土地は4メートル以下の

位置指定道路で、再建築時にはセットバックが必要でした。そのセットバックが

必要な量がちょっと大きいそうです。確かに角地だからそうなりますね・・・。

角地で土地の価値が高いと思っていましたが、思わぬ方向で逆に働きました。

いい感じにノリノリだった金融機関さんなので、非常に残念です。



今回は土地の形の関係でちょっと難しいけど、基本的には今ある古いものを活用して

収益化する手法は評価できるので、是非また似たような案件があれば相談してほしい、

と言っていただいたのが救いでした。



そんな感じで、4行中2行がNGになりました。残り2行です。融資をして貰えるか

確信がなく、その不安から4行に対して審査の申込をしましたが、やっぱり一筋縄では

いかないようです。まあ、なるようになるしかないですね。本日、進捗状況を各行に

伺ってみようと思います。

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posted by ひろ* at 08:06 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする