2015年05月20日

優先度が高いことは、何を差し置いても対応するべし。

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有言実行、即行動。優先度を高めて対応すると決めたら無理やりにでも動きます。



最近はいろいろなことを考えていることと、一番手間がかかる札幌3棟目が落ち着いて

いることから、不動産賃貸業に関しての優先度が少し低めになってしまっておりました。

しかし、私のビジネスの骨子は今のところ間違いなく不動産賃貸業のウェイトが大きく

足元のここがきちんとしていない限り、その安定は望めないと考えます。

他のことも多々あれど、空室を埋めることにも注力しなくてはなりません。



ここまでは「サラリーマンの仕事も忙しいし」「他にもやることいっぱいだし」と

言い訳をして、タスクに取り組めておりませんでした。そこで優先度を改めるために

サラリーマンがどれだけ忙しくてもこの仕事だけは何よりも優先して取り組もう、

というものを洗い出しました。



その中で、不動産賃貸業の既存の物件に関することはこの2つを定義しました。

・札幌4棟目の空室対策

・東京2棟目のリフォームの完了



札幌4棟目は新築で建築していただいた業者さんにそのまま管理も客付も任せています。

築古で購入した札幌1棟目〜3棟目とはやり方が違っており、あまり私自身が関与する

場面はありませんでした。それでもしっかり埋まっていたし、管理会社さんも精力的に

動いてくださっていたので、特に困るシーンはありませんでした。



しかし昨日も書いた通り、新築の時よりじわっと家賃をあげて募集をしていることや、

空いているのが1階という不利な条件なども重なり、引き合いが鈍くなってきています。

家賃を下げればすぐ埋まるだろうとたかはくくっておりますが、簡単にそれを行って

後で「あの時もうちょっと頑張ってればよかった」とか考えるのも悔しいです。



ある程度頑張って、それでダメなら諦める。その頑張りに相当することをちゃんとやる。

それが札幌4棟目に対しての取り組みで必要だと考えました。



仲間の大家さんで「管理会社さんとオーナーが一緒に仲介店舗を回ったら、けっこう

好印象に捉えられてよかった」ということを言っていた人がいます。同じ札幌で

不動産賃貸業を営む仲間ですので、その発言には信憑性があるものと考えられます。

そこで、管理会社さんに早速打診して、来週営業につきあってくれないかとお願いを

してみました。管理担当の方は快諾してくださいましたので、来週は一緒にリーシングを

してくることに。こうやってちゃんと動かずに終わりにしたら後悔します。



東京2棟目は、リフォームすべき場所については相互認識が取れたので、安心して

お任せをしていました。その後「アクセントクロスの柄はどれにしますか」といった

確認が来ていたので、それに回答しておりました。ただ、私の回答が遅かったのは

正直なところ否めませんでした。



昨日、またやり取りをしていたのですが、「他の項目は完了後に確認するということで

良いでしょうか」「ダイノックシートは先日ご提案した○○でよろしいでしょうか」

という確認が。あれ、ダイノックについてはその柄じゃなくて別のものでお願いしますと

以前伝えていたような・・・。しかもそこからやり取りしていると、こちらで依頼してた

内容に対して、いくつか懸念事項を抱えていたようなのです。



いかん、またまたコミュニケーション不足になっている。

真面目に対応してくださっているのは間違いないので、私の要求の出し方があまり

よろしくないのだろうと推察します。管理会社さんがやりやすいように、こちらも

しっかり動かないといけません。



とりあえず、こちらから滞留している質問に全て回答した上で、「ここまでに仕上げて

ここから貸せるようにする」という目標を改めて共有するように動きました。

その目標に間に合うよう、懸念点は抱えずに早々に伝えてもらいたいことなども

あわせて連絡をしてみた次第です。



少しでも前倒しで部屋を貸せる状態にしたい。その一念です。

近々、別のお客様からの内見も入るということです。少しでも仕上がった状態にして

話が良い方向に転がっていけばいいなあと思います。



自分自身の怠け心に喝を入れて、事業が停滞しないように頑張っていこうと思います。

完全満室まであと2部屋。達成するぞ!

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posted by ひろ* at 08:11 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする