2015年04月29日

フィリピンのコンドミニアムの融資が確定した模様(なんとなく自信がない)。

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フィリピンのコンドミニアム、ひとまず海外の銀行で融資の目処が立ちそうです。

新興国クオリティなので、なんとなく信用しきれない自分がいますが・・・。



ここまでどうしたものかと悩んでいたフィリピンのコンドミニアム。

ターンオーバーを迎えたものの、手元資金で決済するのもちょっと辛かったので、

融資のあてを探しておりました。



購入した不動産業者さんから斡旋してもらった唯一の金融機関さんは、現地に代理人

(Attorney-In-Fact:AIF)が必要ということで暗礁に乗り上げ、あてにしていた

日本支店のある金融機関さんはそもそもデベロッパーさんと金融機関さんの間で

融資をして良い物件であるというネゴシエーションができていない状況でした。



その状況がわかったのが、ターンオーバーの1ヶ月前。はい、どう考えても決済は

間に合いません。間に合わなければペナルティを課すよとデベロッパーは言ってます。

かなり八方塞がりで憂鬱な気分になったものでした。



同じような境遇の方や、フィリピンで業者を営む友人など、いろいろな人の助けを得て

とりあえずなんとかAIFを確保(もちろんお金がかかりました・・・)。デベロッパーに

拙い英語で現在融資付中だからペナルティはちょっと待ってとお願いをしてみたり、

日本支店のある金融機関さんでの融資の道も開けたので、そちらを当たってみたりと、

いろいろなことをしました。



そして昨日、メールをふと見ると「Home Loan Notification」というタイトルの

メールが。急いで内容を見ると、融資が承認された旨の内容が書かれていました。



融資機関も短く、金利も高いです。とてもキャッシュフローが出るものではないですが、

今までも積み立てという形でキャッシュフローが出ていなかったことを考えれば、

これはこれで仕方ないかと思います。あとはこれを補填できるような収入をなんとかして

得られるように頑張る、といったところでしょう。残債の減りは早いはずなので、

なんとか売却できそうなタイミングになったところで売って出口を取れれば御の字です。



当初の目論見のように、外貨でキャッシュフローを得ることは少々難しくなりましたが

なんとか損をしないようにうまくコントロールしていくことを考えていこうと思います。

Airbnbの活用などが考えられます。



私はプレビルドを試みるステージではありませんでした。調子に乗っていました。反省。

キャッシュフローを増やすことができず、手元から資金が流出(厳密に言えば流動性が

低い海外不動産に貯蓄している状態)しています。国内不動産の拡大をもう少し行ってから

プレビルドにいくべきでした。順序を誤ったことを痛感しています。



数年前にプレビルドを買った他の人、うまくいっているのかしら・・・。

私は正直「当初目論見から比較すると大失敗」と言わざるを得ない状況です。

当時買って、今上手に回している人がいるならば、ぜひご指導を仰ぎたいです。

(嫌味とかじゃなくて本気でです!)

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posted by ひろ* at 06:53 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする