2015年04月07日

海外の金融機関さんから融資を引きたい。

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以前書いたフィリピンのコンドミニアムへの融資のお話の進捗状況です。



2つの候補となる金融機関さんがいるということで、その両方に対してのアプローチを

続けております。ただ、片方の金融機関さんに関しては、現地代理人(Attorney in fact)

が必要という話が急に出てきて戸惑っていました。



第一次審査に通過すると、「現地の代理人」なるものが要求されます。

代理人に要求される条件は以下の2つです。

・フィリピンの永住権を持っている

・65歳以下



代理人なんていないじゃん!ということで諦めかけましたが、代理人を引き受ける

ビジネスもあるようで、いくつかそういう会社が見つかりました。フィーはそれなりに

かかりますが、とりあえず申し込んでみることにしました。



フィリピンのコンドミニアムが1戸だけなら大きな問題はないのですが、複数戸あると

使える融資枠は大きくとったほうがいいだろうという判断もそこにはあります。



基本的に、住宅ローンの感覚で彼らは審査をしているということが申込書を見ると

伝わってきますので、既存借入額を大きくしないほうが得策なはずなんです。



でも複数戸分借りるつもりなんだから、あまり意味なくない?という方もいるでしょう。

しかしそうでもない可能性もあります。今回打診している金融機関さんは、日本支店と

現地の金融機関さんとの2パターンがあります。日本なら日本の借入をみるだろうし、

海外なら海外のローカルの借入をみるものを思います。よって、最初に海外で借りて

次に日本で借りたら、個人信用情報に海外の分が出てこないのではないか、と。



上記はあくまで予想ですが、予想が当たればうまく資金調達できる可能性が広がります。

融資がダメなら現金で払えばいいという話ではありますが、融資を引けるのであれば

引いたほうが良い、手元の資金は温存したほうがメリットがあるだ、と思っております。



あとは現地通貨で融資を引いたほうが安心できます・・・。

為替リスクを考慮しなくて良くなるから。



とにかく代理人をお願いして、海外の金融機関さんでの融資にも取り組んでいます。

手続きとか書類とかあれこれあったけど、ひとまずはそれを進めている最中です。

そしてその状態をデベロッパーさんにも伝え、もう少し支払いは待ってねということを

伝えております。英語の勉強をしているから、多少は意志が伝えられるので良かった。

(とは言っても意味がわからなくて困ることもちょくちょくあります)



結果が出るのはもう少し先ですが、ハラハラする日々が続きそうです。

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posted by ひろ* at 07:29 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする