2015年03月10日

相続という名のバトンの扱い方。

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自分が死んだとき、両親やパートナー、子供たちに迷惑をかけることはないだろうか。

両親が死んだとき、自分たちがどうしたらいいのかあたふたすることはないだろうか。

そんなことを考えたことはありますか?



私もふとしたきっかけから、そういったことを考えるようになりました。

どちらかというと、実の両親および義理の両親とのことが主なのですが・・・。



親の介護が必要になったらどうするのか、どちらかが先に来世に旅立ったとして

その後残された親をどうしていけばいいのか、代々のお墓をどうしていくのか、

親の実家はどうするのか、相続する財産は本当に相続税はかからないのか、等。

さらには、両親が祖父母から受け継ぐ資産という話もあるかと思います。



なかなか親と正面からそういう話をする機会はなかったのですが、どこかの時点で

きちんと会話をしておかなくてはならないのかな、と思っています。それがいつに

なるのかと言われると、ちょっとまだわからないのですが・・・。でも今が地味に

いいチャンスなのかもしれない、とは思っています。



うちの両親は幸いにして(?)アパートなどの資産は持っていません。

自宅以外に引き継ぐ土地はないはずです(隠し持っていなければですが)。



他方、義理の両親は少なくとも自宅以外に戸建を1戸持っています。

あまり私が口出しすべきことではないですが、嫁ちゃんとその弟で話をしてもらい

どうしていきたいのかを考えていく必要があるのだろうなあ、と思う次第です。



また、自分に万が一のことがあった場合に、家族に迷惑をかけることはないか、

という点についても少しは心配しています。



私はまだすぐに死んでしまうような年齢ではないと思っておりますが、それでも

普通のサラリーマンから見たらありえないような膨大な借金をしているわけですから、

残された人が大変な思いをしないような配慮は必要だと思います。



個人で持っている物件は、札幌4棟目を除いて全て団信がついております。

ですので、何かあったとしても大きな問題は基本的には発生しないはずです。

二束三文で売ってもらったって、それなりにお金は入ります。それで相続税を

払いきることはできるでしょう。



札幌4棟目だけは団信がないので借金はチャラにはなりません。

とはいえ、それに見合うだけの生命保険を私自身にかけていますので、そのお金で

借入を返済してしまえばよいと思います。



法人については、簡単に店じまいというわけにもいかないのかなと思いますので

そこは少し考えておかなくてはならないと思われます。まあでも、義母が元気な間は

何かあったらこの人に相談して、という窓口だけしっかり作っておけば大丈夫かなと。



嫁ちゃんには、私にもし何か万が一のことがあったら、不動産関係であればこの人に

相談しなさい、という話をしてあります。誰だかは内緒ですが、スキルもあって

信頼に足る方と思っております。



法人はまだそれがないので、その点はフォローが必要だなあと感じる次第です。



こうやって考えていることが徒労に終わってくれれば最高なのですけどね〜。

資産の継承については、しっかり考えていかなくてはならないなと思います。

子供はいないから嫁ちゃんだけに継承すればいいので、気楽と言えば気楽です。

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posted by ひろ* at 09:07 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする