2015年03月09日

作戦を練って隣地へのご挨拶。

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日帰りで太陽光発電の予定地に行ってきました。

目的は隣地にお住まいの皆様にご挨拶をしてくることです。



これまでに新築を2棟購入していますが、いずれも業者さんの企画ものでしたので

自分でいちから開発を行うようなものはやったことがありませんでした。

今回は太陽光発電とはいえ、更地から自分で企画して行っているものですので、

隣地へのご挨拶などもしっかり行わなくてはなりません。



工事が始まれば、重機の出入りなどもあるでしょう。

隣地の方にとって不快に思うことも出てくるかもしれません。

そういった時、事前に挨拶をしているかしていないかでだいぶ対応が変わります。



また、重要なミッションとして、隣地の方に必要に応じて隣地の樹木の伐採を

こちらで行うことを許可いただかなくてはならない、ということもあります。

太陽光にとって影は大敵。発電効率をあげるため、隣地の樹木をこちらで伐採して

日照を確保するような動きもとらなくてはなりません。



そんなわけで、今回は挨拶が重要だということになり、私も同行して隣地の所有者様に

ご挨拶をしてくることとなりました。



こういう仕事は施主だけで行うべきなのでしょうが・・・

不安もありましたので、いろいろな方にご協力をいただいてしまいました。



まず、土地の仲介をしてくれた仲介業者さん。

次に、施工を担当していただく施工業者さん。

最後に、売主さん(!)。

この三者に近隣挨拶に同行していただいてしまいました。



売主さんは地元では知らない人がいない大きな会社さんです。

他方、私はよそ者でしがない零細不動産投資家。施工業者さんも地元ではありません。

地元の名士である売主さんがバックアップしている案件だ、という印象を地元の方に

持ってもらうことで、入り込みやすくなるかなという思惑です。ダメ元でお願いしたら

同行を快諾してくださいました。日曜日なのに申し訳ない・・・感謝します。



売主さんへの打診をかけた際、仲介業者さんも「私も同行します」と申し出てくださり

こちらはこちらで手厚い陣営となりました。ありがたい限りです。



施工業者さんも最初は「そこはひろ*さんが対応してほしい」と言っていたのですが、

なんだかんだ話しているうちに、しょうがないなあこの人は、という感じで根負けして

同行してくださることになりました。私としては、施工を行う専門の方に、どの木を

切りたいとかそういう話を直接してもらうのが一番早いと思ったので、何とか同行して

ほしかったんです。説得することができてほっとしました。



同行者が決まったので、次は準備です。

・不在のときに備えて手紙を書く

・服装を検討する

・お土産を検討する

以上3点が必要です。



手紙ですが、日曜の午後に必ず誰か家に人がいるとは限りません。

いなかったときでも、その気持ちが伝わるように、手紙を置いていく必要があります。

誰から土地を購入するのか、そこで何をするのか、皆様に協力してほしいことは何か。

そんなことをつらつらとしたため、施主と施工業者さんの連絡先を記載して締めました。

これを義母に依頼して印刷して準備完了。



服装は悩んだのですが無難にスーツにしました。

不動産賃貸業とか言っても、相手から見ればただの不動産屋にしか見えないはずです。

私服でちゃらちゃらした不動産屋はいやだろうと思います。



とはいえ、田舎に行くのだから、あまり会社っぽくびしっとしても警戒されるかも。

アドバイスもあり、少し隙を見せる感じにしようと思い、ノータイにしました。

かつ、挨拶のときに「親子でやってる小さな会社でして」と、自営業みたいなもんだと

印象付けるトークをすることにしました。



お土産はケチらないほうがいいだろうと、千疋屋のフルーツタルトを購入しました。

ここでいつもより1000円高い「これは高級ブランド」とわかりやすいものを

買っておくことで、相手に高級品を持ってきたことをアピールしようという意図です。



こういった準備を行い、いざ現地へ。

隣地は3件の所有者様がいまして、それら全てにきちんと挨拶をすることができました。

一部、うちの義母が先走りすぎて、セールスと間違えて扉を閉められそうになるという

ハプニングもありましたが、その後何とか誤解を解くことができたのでよしとします。

施工業者の社長さんが脱輪で参加できないなどのハプニングもありましたので、

具体的にどの木を伐りたいみたいな話は後日になりました。



隣地の方の反応もそれほど悪くなく、恐らく木を伐らせていただきたいという要望には

OKを出してくれそうです。特にセールスと間違えた家の方とは、その後犬の散歩を

しているところにも遭遇したり(柴犬かわいかったな〜)して、だいぶ時間を共有する

ことができました。施工業者さんから直接どこの木を伐りたいという話もできたので、

ここは順調に進められそうです。



隣地の話はほぼ解決。次は電力会社さんにプレッシャーをかけていく番です。

引き続き、対応を進めていきたいと思います。


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posted by ひろ* at 08:58 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする