2014年10月30日

金融機関さんとの信頼関係を大事にしたい。

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大家仲間がこんな話をしていました。

・現在2つの金融機関さんと取引をしている(仮にA銀行とB銀行とします)

・新規物件の取得に向け、A銀行と融資の交渉をしている

・A銀行から「B銀行の分も借り換えさせてほしい」と言われている



この大家仲間の方は、できるだけ複数の金融機関さんとお取り引きをするべきと

考えられているようで、借り換えについては断りたいという意向を持たれておりました。



私も基本的には複数の金融機関さんと取引を持ち、借り換えは安易に行うべきではない、

と考えています。1つのメインバンクさんに頼りきりになっていると、もし仮に

その金融機関さんの融資姿勢に変化があった時、事業主である私たちが影響を受ける

可能性が高くなってしまうためです。



私自身は、現在個人で3つの金融機関さんとお取り引きをしており、法人で1つの

金融機関さんとお取り引きをしております。



個人ではサラリーマンに優しい某金融機関さんと、某政府系金融機関さん、そして

札幌4棟目の新築を頑張ってくれた某地方銀行さん。修繕の借入を信組さんや

信金さんでしており、積金などの小口取引は更にいっぱいしております。

法人では某地方銀行さんとお取り引きをしています。

それでももう少し取引行の数を増やしたい、と思っています。



私が借り換えを実施する時は、その金融機関さんと今後のお取り引きの拡大があまり

見込めないと判断するときだと思います。信頼関係が失われたり、金融機関さんの

ルールである一定額以上の融資は出せないと言われたり(某サラリーマンに優しい

金融機関さんは年収で上限を管理していますね)した場合がこれに相当します。



ただ、そういうことがない場合は、取引先金融機関さんを変更することは考えません。

リスクヘッジの為に分散したい気持ちと、その融資を借り換えることで、それまでの

借換元の金融機関さんとの信頼関係を損なってしまうという問題があるからです。



金融機関さんだって、担当者さんが多大なる労力をはらって融資実行の稟議を通して

いるわけです。そこには長い期間のおつきあいを望む気持ちがあることと思います。

そこを一方的にこちらの利益だけを考えて借り換えてしまうというのは、三方よしの

関係になっていないだろうと考えております。



私がもし借り換えを打診された場合、まずは借り換えの打診があったことを借換元の

金融機関さんに報告して、どのように対応すべきか相談をすると思います。

(その結果、借換元が金利を下げることもあります・・・)

担当者さんとしては「突然借り換えられた」というのは行内評価上問題だと思います。

まずは報告して情報を共有することが大事だと思っています。



借換を提案してきた金融機関さんには、そういう素晴らしい提案をしてくれたことに

感謝しつつも「元々の金融機関さんにも義理があるから、そうそう簡単に借換提案を

受けることはできない」という話をすると思います。



逆に言えば、「借換提案をいただいている金融機関さんの既存債権についても、

よほどのことがない限り借り換えないよ」ということを言っていることになります。

鈍感な担当者さんもいるかもしれないから、そこは言葉にしてもいいかもしれません。



銀行さんとのつながりを大事にして、仁義がたたないことはしない。

そういう付き合い方をしていることをアピールして、実際にそうする。

そうすることで、良好なおつきあいが維持できるのではないかと私は考えています。

目先の金利よりも、長期的な関係の構築が重要だと考える次第です。



この辺は皆様それぞれ考え方は違うと思います。

いろいろな方のお話を聞いてみたい分野ですね。是非コメントいただければと思います。

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posted by ひろ* at 08:33 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする