2014年04月16日

不動産投資は本当に儲かる?

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人の行く裏に道あり華の山、という言葉は不動産投資をやっている人であればご存知の方も

それなりにいらっしゃるのではないかと思います。



かつては不動産投資をしていること自体が、人の行く裏の道だったのではないかと思います。

私が参入したのはリーマンショックの後でしたが、今ほど不動産投資はメジャーではなかったような

気がします。それでも、藤山勇司さんと山田里志さんの本くらいしか不動産の情報がなかった頃に

比べれば、かなりの情報量があり、本屋に行けば不動産投資の方がそこそこ置いてある時代でした。



今は私が不動産投資を始めた頃と比較しても、比べ物にならないほどノウハウが増えています。

情報が一般化しすぎた結果、昔のように高いお金を出して情報商材で勉強をしなくても、市販の本で

充分な知識がつきます。その本も、何かしらのノウハウの焼き直しや、何かと何かのハイブリッドなど

過去に出たノウハウをベースにしているものが多いような気がしています。



物件価格も高騰しています。札幌も昔はもっと利回りが高かったのですが、最近出てくる物件情報は

利回り10%〜12%程度のものが多く、怖くて手が出せません。仙台に至っては、震災特需という

特別な事情があるとはいえ、利回り8%とかも当たり前の世界です。



不動産投資自体が「裏道」ではなくなってきているのではないでしょうか。私はそんな気がします。

不動産を購入しただけでも優位性がある時代ではなく、いかにして仕入値を安くするか、

いかに適切なバリューアップや空室対策をして収益性を向上させるか、などといったことに

上手に対応できないならば、旨味はそれほどないのではないかと感じます。



不動産を持つこと自体は、他人のお金(=家賃)で資産を作ることにつながりますから、

多少収益性が低くても行うべきではないかと思っています。しかし、セミリタイヤを目指そうと

する人が今の市況で物件を購入しても、セミリタイヤなんてとてもじゃないけど難しいような。

本当にセミリタイヤしたい人であれば、買い方自体を変えなくてはならないものと思います。



そういう時代の流れを読みながら、売買をしていく必要があるのでしょうね。古参の方々が

今は売り時だと言って利益確定に走っているのも、そういう時代の流れを感じているからこそ

出てくる話なのだと思います。



抽象論に終始してしまいましたが、不動産投資を始めればそれで良かった時代は終わりを告げ、

不動産投資の中でも人があまりやっていないことに取り組まないと大きく儲けられない時代が

やってきているような気がします。

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posted by ひろ* at 07:18 | Comment(2) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする