2013年11月26日

買付を入れた物件の状況。

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買付を入れた東京の物件について、話が粛々と進んでおります。



業販物件としてお話をいただいたのが3週間前くらいのこと。週末に現地調査を済ませて

あれこれと検討し、この額でということで買付を入れたのが2週間前。



価格が決まっていなかった物件なので、こちらの思いだけで値段を設定してしまいました。

それでも仲介業者さんは快く調整を引き受けてくださり、最終的には積算価格以下の値段で

購入できるように調整していただいているところです。まだ売主さんがその価格でYesとは

言ってくださらない状況ではありますが、おそらくそれなりに勝算はあるのだと思います。

(勝算がなければ仲介業者さんもこういうトーンで話はしないだろうと思うので)



私は私で、並行して先々週の後半から融資づけに走り始めました。まずお付き合いのある

いくつかの金融機関さんと、大家さん仲間に紹介いただいた金融機関さんにコンタクトを取り

案件の概要を説明しました。サラリーマンで時間を取られまくっているということもあり、

いったん口頭で案件の概要を説明し、興味がありそうなら資料を郵送するという方式にしました。



結果として、今のところ5つの金融機関さんが興味を持ってくださっております。

比較的やる気がある金融機関さんが2つ、ちょっと厳しいけどやってみようかみたいな感じの

金融機関さんが3つ、という感じです。



うち1つの金融機関さんとは実際にお会いして話をしてきました。

私自身の状況と物件の評価の2本立てで状況を率直にお話していただきました。



私自身の状況をみると、収益還元の考え方では問題がないものの、積算評価の観点で見ると

債務超過になっている、ということになるそうです。債務超過を補填するだけの金融資産があれば

検討しやすいという話でしたが、その債務超過の額をはねのけるだけの金融資産はありません(汗)



物件そのものについては評価は出るものの、空室率が高いことがネックになるようです。

あくまで現状の稼働率をベースに評価をするということでしたので、現状の稼働率の低さは

けっこうネックになるようでした。



そんな感じで、その金融機関さんからは「あくまで個人的な所感としては、この物件に関して言えば

少々厳しいかなという印象を持っています」ということでした。まあそこは金融機関さんの評価の

方法如何にかかわってくると思うので、仕方ありません。



昨日無理やり時間を作り、別の金融機関さんに電話してみましたが、そちらの金融機関さんは

「場所もいいし物件単品で見れば取り組みたい案件です」と言っていただくことができました。

やる気のある金融機関さんがいるなら、そちらでまずは頑張ってみようと思う次第です。



そんなわけで、本日会社に行く前に金融機関さんに立ち寄ってきます。東京1棟目の時にも

借地という悪条件ながら、ある一定額の融資の内諾を出してくれた金融機関さんですから

今回も頑張っていただけるのではないかと期待をしております。頑張ってきます。

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posted by ひろ* at 08:22 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする