2013年11月24日

サラリーマン大家さんとして。

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毎日仕事をしていて不動産のことを忘れていても、不動産からの収入が入ってきてくれること。

これってとても大きなメリットだと思います。しかもいきなり紙くずになったり乱高下したりする

可能性が極めて低い現物資産であるということを考えると、優秀な商品であると感じます。



私はここしばらくサラリーマンの仕事で休みも取れない状態です。正直かなりきついです。

リーダーをしながら一番重たい作業の担当もしているというところで、負荷が落ちません。



畑違いの仕事のリーダーを任されて、うまくこなせずにお客様からお叱りを受けることもあります。

仲間からも「もう少しこうしてほしい」「ここをやってくれないと困る」という叱咤激励を

受けており、リーダーとしての仕事が適切にできていないことを痛感します。



自分の抱えている作業者としての山積みのタスクをやっつけながら、リーダーとしてやるべきことを

こなしていき、お客様にも報告するというのは想像以上に難しく、最近は食欲がなくなるくらいの

プレッシャーを感じながら、毎日胃がキリキリ痛んでいます。体重も少し減りました。

忙しい自慢をしても仕方ないのですが、今月は土日含めてほぼ休みが取れておりません。



終日全く余裕がなく、不動産関係の電話が来てもなかなかリアルタイムにとることができません。

メールの返信もたまる一方です。たぶん、連絡を取りたい人からしたら全然連絡が取れずに

あいつは何をやってるんだ、といら立たせてしまっているのではないかと思います。



しかし、それでも賃料は入ってきます。もちろん、今の状態で最良の住空間を提供できて

いるのかという自問自答はありますが、それでも管理会社さんに委託をしていることによって

日常のルーティンワークは彼れがいつもと変わらずに対応してくれています。入居者様に対して

強烈な不便をかけたりすることはありません。他の事業ではこうはいきません。サラリーマンが

兼業でビジネスをするなら、やっぱり不動産は優秀な選択肢であると思います。



たまに「なんでサラリーマンをリタイヤしないの?」という質問を受けることがあります。

決まって私は「リタイヤできるような財務状態じゃないですから」と答えております。

キャッシュフローだけで安心して食べていけるとはとても思えませんし、自分が今こうして

不動産を購入できているのはサラリーマンとしての安定した給与があるからだということも

理解しております。だからまだ辞めるわけにはいかないんです。



それともう一つ大きな理由として、サラリーマンの仕事やそこから得られる経験も貴重なものと

思っているからこそ、まだ辞めるのはもったいないと考えているから、というのもあります。



サラリーマンをしていると言うことは、自分の意思ですべてが決められるわけではありません。

時には、今の仕事のようにきついことをやらなくてはならない時期もあります。

しかし、その時はきつくても、後で振り返れば「いい勉強だった」と思える時は必ず来ます。



サラリーマンを辞めたら、大企業の重役と話をする機会はそうそうないのではないでしょうか。

サラリーマンをしているから、そういう機会を与えてもらえるんです。お金をもらって貴重な

体験ができると考えたら、雇われ人も決して悪くないのではないかと思います。



サラリーマンも不動産投資も楽しめて、二本の収益の柱にしていくのが一番理想だと思います。

サラリーマンとして時間を取られすぎるて辛いと思えば、サラリーマンの仕事は転職してしまい

不動産の時間と両立できるようにすればいいだけですから。



不動産で数百万のキャッシュフローを得ようとしたら、いくら借金する必要がありますか?

確かに自分のかけがえのない資産である「時間」を提供しなくてはならないという点は考慮が

必要ですが、サラリーマンとして勤めることでその額の借金をしなくてもキャッシュフローが

得られるというのは、悪い話ではないと思いませんか?ましてや、その時間を切り売りすることで

不動産購入に弾みがつけられるとなれば、それをわざわざ止める必要はありますか?



そんな思いがあり、私はサラリーマンを今のところ辞めるつもりはありません。将来的に

不動産だけで安心して食べていけるようになるタイミングが来れば、自分で事業を興してみたい

気持ちはあります。でもそれもまだ先の話と思います。



サラリーマンを辞めるために不動産投資をしている、という人にお会いすることもあります。

本当に不動産賃貸業が好きで、この商売で食っていきたいと思っているならば是非専業大家に

なるべきだと思います。もしそうではなく、今の仕事が嫌で辞めたいから不動産投資を始めた、

ということであれば、もう一度よく考えなおしてみてください。本当に不動産賃貸業だけで

生計を立てたいのですか?今の環境から逃げるための手段として考えていませんか?

もしそうであれば、本当にやるべきことは転職であって、不動産投資ではないと思います。



不動産は入居者様の人生を担う重い商売です。投資などという言葉で括れるものではありません。

大きな借金と多数のお客様の人生の一部を担う商売に「前の仕事が嫌だったから」という理由で

乗り込んできていいのでしょうか?



不動産投資は嫌なものから逃げるための手段ではない、というのが私の持論です。

私が交流している不動産仲間の皆様は、本当に不動産が好きで、ビジネスとして真剣に取り組んで

いらっしゃる人ばかりです。その心構えがある人がどんどん参戦してくれればいいなと思います。

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posted by ひろ* at 11:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする