2013年11月05日

太陽光発電、問題発生。

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以前より取り組んでいた太陽光の話がちょっと微妙な方向へ。。。



太陽光発電。

税率が高い人が一括償却を得られることや、買取価格が固定されて空室もないことなどから

現在ではポピュラーな投資手法になってきております。



私自身は一括償却が必要なほど儲かっておりませんが、今は仙台の物件があまりにもバブルで

購入できないことから、法人の収入をもう少し多くしていきたいという気持ちで太陽光発電に

取り組んでいます。



とはいえ、私自身はそれほど知見もありませんし、パイプもありません。先人の知恵を借りながら

少しずつ勉強していたら、おそらく買取価格がいい感じの時期を逃してしまうだろうと考えており

はなから太陽光はもう間に合わないと思い込んでいました。



そんなところに、親しくしている戦友のような不動産仲間から声をかけていただき、大きな土地に

複数人で太陽光発電をやる、という企画に混ぜていただくことができました。ありがたい話です。



で、その混ぜてもらった太陽光発電ですが、なかなか一筋縄ではいきませんでした。



今回は皆で法人を作って出資して分け合うとかそういう話ではなく、大きな土地を分筆して

各人が所有権を持ち、複数の発電所を作る計画です。そうでないと融資が難しいし、弱電の

50kw以内で納めた方がコストが安くて連結も容易という事情があると思っています。

(仕切っている方が取りまとめている内容なので、理解に差異があるかもしれません)

端的に言えば、最近流行っている分譲の太陽光発電みたいな感じですね。



今まさに問題になっているのは、その分筆の話。



・分筆自体のコストが高い

 今回、東北地方で企画している為、復興バブルのあおりを受けてあらゆる不動産関連のコストが

 高くなっております。分筆も最初はすごく高い費用でないと対応いただけない状況でした。

 結局、別の地方から出張していただき対応することで費用を抑えることができました。



・役所の仕事が追いつかない

 こちらは現在進行形で困っていることです。

 分筆・測量の完了が役所の処理能力の関係でものすごく遅くなってしまいそうという話でして。

 分筆後に土地の決済や融資の正式申込となることから、全てが後ろ倒しになってしまいます。

 最悪のシナリオとして、36円での買取申請に間に合わない可能性が出てきております。



何事も一筋縄ではいかないものですね。現在、業者さんが役所とやりあっているようですので

その交渉がうまくいくことを祈るしかありません。



太陽光発電の買取価格が高いのは3年間の限定措置であり、再来年以降は大きく下がるのが確実な

情勢という話を伝え聞いております。やるなら今年ないしは来年でしょう。



ただ、太陽光も政治リスク(買取価格が急に変更される可能性もないとは言えません)や

金利リスク(薄利で変動金利だから、金利上昇によって逆ザヤになる可能性もあります)などがあり

盤石とは言えないと思います。その辺のリスクを考えた上で、取り組んでいくことが肝要かと。

私はとにかく法人をコスト負けしない程度の規模に持っていくことを最優先としたいと考えて

おりますので、不動産が購入できない以上は別の手段で売上を立てて行こうと思っている次第です。



戦略はいろいろあると思いますが、不動産賃貸の傍らで、一部のポートフォリオを太陽光発電に

変えていくこと自体は悪くはないと思っています。ただ、依存しすぎると辛くなる可能性もある為

そこは慎重に進めていきたいと思っています。

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posted by ひろ* at 07:08 | Comment(4) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする