2013年06月07日

相手への敬意を忘れず、相手の立場に立つ。

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「不動産業者さんは誠実ではない」「不動産業者さんは自分の利益のことばかり考えている」

と感じている人、けっこう多くないですか?



私もその通りだと思います(笑)



でも、中にはそうでもない人もいます。今いるお客様にリピーターになってほしいから、不誠実な

ことはできないし、自分が本当に良いと思うものしか情報提供しない。そんな気持ちで取り組まれて

いる人も中には当然ながらいます。ただ、少数派であることは否めない事実だと思います。



不動産業界は参入障壁が低く、経験値の少ない営業マンも少なからずいます。経験豊富な方も、

その経験を自分の利益に変えることに腐心する方の割合が多いと感じております。リテラシーが

一般のサラリーマンに比べ、低いなあと感じるシーンが多いのは私も感じているところです。



では、翻って購入する我々不動産賃貸業者および不動産投資家のリテラシーはどうでしょうか?

本当に業者さんを揶揄するほどの振る舞いができているのでしょうか?



業者さんと本音で話すと、おかしなお客様のお話はしょっちゅう聞きます。おれは客だぞという

振る舞いをする方、無謀な指値を入れて持っていけないことを怒る方、連絡をしてもリアクションが

全くなくて、何をしてほしいのかわからない方、などなど。



業者さんから見て「カモ」ではなく「良いお客様」になれるようにならないといけないと思います。

指値をするなら、その指値を業者さんが持ち込みやすくなるような材料を揃える必要があります。

積算価格から見た評価、収益還元から見た評価、周辺の空室リスク、リフォームの状況、運営に

あたって必要となる経費、土地にする時の解体費用・・・。いくらでも理由は作れると思います。

そういった材料を出して、売主さんにも「一理あるか」と思わせるような形にしていかないと、

間に入る業者さんだってやりづらくて仕方ありません。竹槍でB29の世界です。



自分が仲介業者さんの立場だったら、それをやられたらどう思うか?そういう想像力を

働かせないといけないと思います。というか、これはすべてのシーンに当てはまると思っています。

銀行さん相手だって同じだし、入居者さん相手だって同じです。



自分がやられて嬉しくないことをなぜ他人にできるのか?

それを意識するだけでも、相手の人から一目置かれる存在になりやすくなるのではないでしょうか。

それができる人であれば、何かあった時も手を差し伸べてくれる人が出てくるはずですし、

優先的に良い情報が入ってくるんだと思います。



そんなことを考えつつ、そろそろ飛行機の時間なので今日のブログ更新はここまで〜。

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posted by ひろ* at 08:10 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする