2012年07月18日

司法書士さんのお見積。

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昨日は決済の前の準備で午前半休。



・区役所に行って各種証明書を取得

・都税事務所に行って納税証明を取得

・税務署に行って納税証明を取得

・診療所に行って団信の診断書を取得

・既存借入のある銀行に行って記帳



決済となると、意外とやることがいっぱいあります。

これから物件を購入される方、できるだけ前倒しで進めていくことをおすすめ致します。



さて、決済の時に必ず必要になるのが登記費用。

よくわからないからって、そのまま受け入れてませんか?意外と見積金額に差がありますよ!

可能であれば相見積もりを取得してみることをお勧め致します。



今回の決済ではないのですが、仙台の物件を決済する際もそんな感じでした。

3つの司法書士法人さんから見積を取ると、それぞれけっこう価格が違うんです。

万単位で差が出てくることもあります。報酬額の設定がそれぞれの先生によって変わりますから。



相場がわからない時は仲介業者さんに聞いてみれば、なんとなくの雰囲気はわかると思います。

わからなかったとしても、つながりのある司法書士の先生を紹介して貰って、見積をいただけばOK。



司法書士の先生から来る見積は、「報酬額」と「登録免許税または印紙税」の2つの列があります。

このうち、報酬額が実際に司法書士の先生の儲けとなります。登録免許税または印紙税については

国が定める税金なので、値引きのしようがありません。全体の額ではなく、報酬額を比較して

内容を検討することになります。



各列の項目が見積ごとに異なるとは思いますが、そこは想像であたりをつけます。

日当とか交通費とかはわかりやすいかな。



時には銀行さんから司法書士の先生を指定されることもありますが・・・

その場合でも、銀行員の方に一言お断りを入れた上で、交渉してみるのもいいかと思います。

言わなかったら絶対に値下がりしませんけど、言えばひょっとしたら少しは下がるかも。



わからないことをそのままわからないとして放っておくと、思わぬところで損失を被る可能性が

ありますので、概要だけでも掴んでおくことをお勧めしたい今日この頃でございます。

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posted by ひろ* at 08:17 | Comment(2) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする